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吉野十四雄・・・うーんいい出来だ、満足。でも先生に手を入れて頂くと更によくなりますね。 講評・・・観察したものを的確に再現する為のトレーニングがまだ十分に飲み込めていませんので反復練習しましょう。補助線をうまく利用するともっと形が良くなります。混色もトレーニングをこなせば微妙な色合いを再現出来る様になります。今回は光の条件が芳しく無かったので陰影表現は少々難しかったですね。バックの様な広い面積を塗るときには水溜まりが出来る位に筆にたっぷりと絵の具を含ませます。絵の具が乾かない内にどんどん塗り広げます。そうすれば概ね均一な表現が出来ます。モチーフがシンプルな場合の背景は少しタッチを残して手掛かり感を作ります。どのあたりまでそうするかと言うと壁と床の境あたりを目安にします。境目の線は画面を上下に分割してしまうので描きません。だんだん馴れましょう。 |
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