練習課題(グラス)

山崎典子(2019-)F6/グラスの燦めきと透明感が出て嬉しいです。グラス本体と陰影部分の描き方が違うので水彩画表現の豊かさを感じました。【講評】課題のテーマをよく表現出来ています。
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白木蓮

三木裕子(2018-)F6/青い空に白くふくよかな白木蓮の花が清楚な乙女のように写りました。【講評】真っ青な空を背景にすると、その白さが一際美しく際立ちますね。
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えぞ錦

尾形祥子(2008-)F6/我が家の椿は30年間、毎年春先に華やかに咲き誇っています。【講評】バックのぼかしが椿を際立たせて効果的に働いています。
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宍塚大池取材実習

会員各位  6月29日(月/小雨決行)に、宍塚の森と大池の水辺をグルリと一周逍遙します。参加者の具合を見計らいながらブラブラと1〜2時間位を予定しています。上高津貝塚資料館駐車場に 09:00頃 集合です。参加費用は季節的なデメリットもあり無料で催行します。(通常屋外実習は¥5,000._) 因みにベストシーズンは新緑と紅葉の時期です…
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賑やか

下川原トミ子(2015-)F10/華やかなバラの中に一日中埋もれていたいです。【講評】日向の葉、日影の葉、真っ赤な花のバランスが素晴らしく華やかです。
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3月の陽だまり

野口洋子(2011-)P10/ホッ! ホトケノザが咲いている。ホッ! イヌノフグリも咲いている。春がここにもやって来た。【講評】田野にはピンクや青や小さな花園が畦に広がり春の訪れを体感します。
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風光る

高橋昭五(2010-)F10変形/新緑が眩しく光が満ちてくる頃になると、牛久沼周辺でも一斉に田植えが始まります。【講評】この辺りでは新緑と田植えは一緒にやって来ます。生き物にとって春の目覚めは新年の始まりですね。
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練習課題(棚田の春)

加藤栄子(2018-)F6/幼い頃に里山の小川で遊んだ記憶が蘇り、とても楽しく描き終える事が出来ました。遠近感や明暗の捉え方を学べました。【講評】春の雰囲気が漂っています。
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練習課題(紙袋)

超允熙(2019-)F6/バケットパンは初めてのチャレンジで、とても楽しかったです。それぞれの質感が違う素材を表現する勉強が出来ました。【講評】夫々の質感がよく表現出来ました。
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嵐の後

友水ヨシ子(2010-)F6/いつもなら美しい風景のはずが、嵐の後は濁流が牙をむいている様に感じました。【講評】圧倒的なエネルギーの爆発を見る様です。
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おだまき

中川幸子(2018-)F6/庭の片隅にひっそり咲いています。濃い紫がすてきです。【講評】最後まで自力で描き切れた事が晴らしい、成長しました。
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湾曲するアーレ川

鈴木宏子(2015-)F10/高台のバラ公園から見下ろしたアーレ川はエメラルドグリーンに染まり綺麗でした。【講評】ゆったりとカーブする流れや美しい色彩を眺めるだけでも心が安らぎますね。
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都会のオアシス

佐藤友枝(2015-)F10/新宿高層ビル群内にあるサラリーマン達の憩いの広場。放射状の舗装パターンとケヤキの紅葉がオシャレな都会の秋を演出していました。【講評】如何にも都会の一隅を感じさせます。
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菜の花の頃

杉尾昌子(2016-)F6/三年前に菜の花に囲まれてスケッチした千曲川の思い出に浸りました。【講評】奥行きと広がりのある田園地帯を眺望するのは爽快ですね。
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幸福な日曜日

樋口律子(2012-)F4/よく晴れた6月の休日、人々は幸福を全身に浴びて人生を生きていました。【講評】幸福とは花が溢れる様に咲いている姿なのかも知れません。
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五箇山

中川幸子(2018-)F6/天候が悪く明暗がはっきりしませんでしたが、思い出として残しておきたいと思いました。【講評】日本の原風景の様な落ち着いた佇まいです。
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田植え準備

渡邉佳彦(2014-)F10/大好きな季節がまたやって来ました。これからは毎日景色が変わります。この辺りからは筑波山がうまく見えないので一工夫しました。【講評】正月は人為的な一年の始まりですが、春の芽吹きは自然の営みによる一年の始まりを教えてくれます。
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晩秋

齊藤章子(2016-)F6/朽ちた家と鮮やかに彩った蔦の対照がおもしろく惹かれました。【講評】蔦の紅葉は美しく染まりますね。
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パタゴニア国立公園 Pehoe湖畔のレッドハウス①

石田貴(2015-)F6/Guernos山脈を背景に、雲、湖、家、草花の異なる質感の対比の描き方を学びました。水面の明るさを引き立てるために、手前の草むらの色彩をやや暗めにすることで、コントラストが明瞭になりました。【講評】大自然の中に佇む赤い家は人の気配を感じさせて心に安らぎを覚えさせます。
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早春の弘明寺鐘楼

坂本光康(2015-)F6/日光の表現を工夫しました。建物の影の部分もなるべく細かく表現しました。背景について先生から貴重な助言を頂きました。【講評】夢中になっていると知らぬ間に異界と繋がってしまう事に気付かなくなります。
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吾妻小富士

坂本光康(2015-)F6/再度、吾妻小富士を描いてみました。前回は夕暮れで今回は朝の情景です。山の美しさと雪の表現に努力しました。【講評】青がロマンチックですね。
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縦糸横糸

田村一磨(2015-)P12/故郷の風景です。水田に畦道が格子状に張り巡らされています。18歳の頃はこの様な水辺の情景には何の感動もありませんでした。もちろん今後の人間関係は創造もつきません。【講評】人生を重ねる毎に物の価値を理解出来る様になるのでしょう。
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令和2年の花見客

田村一磨(2008-)P12/今年の桜は酔っ払いに絡まれる事も無く、穏やかな春だったのではないでしょうか。いつもの常連客が "人は立ち入り禁止" の特等席で鑑賞しています。【講評】ギリシャ神話には酒の神バッカスによる狂気の祭りが語られますが、桜の名所は正にバッカスの狂気の祭り場の様ですね。
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祈りを終えて

田村一磨(2008-)P12/近所の根津神社の朝はいつも何人か境内を行き来しています。秋なので合格祈願でしょうか? 今はウィルスからの影響に対する祈りもあるかも知れません。【講評】神社の境内はあの世の象徴ですので、境内に入る事で古い自分が死に穢れを祓い、境内を出る事によって新しい無垢な自分に生まれ変わると言う象徴的な儀式空間です。
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春の水辺

小谷野伸二(2017-)F10/冬の間も動かずにそこにあった石の隙間から、春の生命力が溢れ出ていました。【講評】リアル感に溢れてすっかり絵の具を使いこなしていますね。
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神戸中華街

原岳(2015-)F10/中華街と云えば赤のイメージが強い。それには特性を活かしてアクリル・ガッシュを使用してみました。【講評】中華街のケバケバしさがどこか品良く収まっている感じがします。
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冬景小貝ヶ浜

原岳(2015-)手拭いサイズ/冬の日の午後、天気が急変し荒波が怒濤の如く断崖に打ち寄せる。【講評】地元に暮らしている人ならではのアングルですね。
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ホテルオークラ集古館

鈴木道郞(2016-)F8/ホテルオークラが建て替えられて集古館が外から見える様になりました。ビルの間から日光が射し込み瓦が光っています。【講評】スリットライトも風景をドラマチックに見せる大事な光です。
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絵画館前広場

鈴木道郞(2016-)F8/神宮外苑の絵画館前広場は三密回避の家族連れが青空の下でのびのびと野外活動を楽しんでいました。【講評】日本人には広さが必要です。
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雷門

鈴木道郞(2016-)F6/浅草寺雷門の大提灯がリニューアルされたと聞いて見に行きました。人が少ないため絶好のアングルがゲットできました。【講評】異世界を眺める様です。
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仲良し

島村公子(2009-)F6/水面の描き方が難しかったのですが、修正していただき2匹の鯉が生き生きとしてきました。【講評】波紋は魚が生きている証しです。
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春色

中山さだ子(2010-)F6/コロナ騒ぎのなか描き終わるまでズーッと桃の花が微笑みかけてくれました。【講評】可愛らしい春の息吹を見せてくれます。
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おしらじの滝

友水ヨシ子(2010-)F6/落ち葉に足をとられながら着いた所で、こんな神秘的な風景に出合い息をのみました。【講評】美しく深みのある青藍は魂の色です。
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思いを込めて

中川節子(2010-)F8/じっくり時間をかけて描いてみたいと思いました。【講評】その色とりどりの綾こそ思いが移り変わる様を象徴しています。
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氷河特急始発駅

中川節子(2010-)F10/静かなサンモリッツ湖で一息、これから乗り込む氷河特急への期待感でいっぱいでした。【講評】穏やかな湖水は人生の旅路を行く心の安らぎを表しています。
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流れ

三木裕子(2018-)P8/安曇野の清冽な湧水に心も現れる思いでした。水車もなんだか懐かしく、心に残る長野の旅でした。【講評】美しい水の流れは心を洗うのに必要です。
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パンジー

尾形祥子(2008-)F6/今年買ったパンジーの鉢植えはカラフルできれいでした。【講評】作者の得意なモチーフはやはり仕上がりが良いですね。
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待ち焦がれて

矢澤りつ(2018-)F8/毎年、芽が出て葉が出ると春が来たと感じます。ピンクの花が愛らしく思います。【講評】特に春の花々はまるで赤子の微笑みの様ですね。
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猊鼻渓舟下り

下川原トミ子(2015-)F10/船頭さんの案内を聞きながら進む舟下りはいつもと違う世界にいるようでした。【講評】緑の峡谷を抜けて行くのは新しい世界に進かの様です。
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芽吹き時の公園

下川原トミ子(2015-)F8/色々な緑が楽しめる季節、ウォーキングしながら楽しみました。【講評】植物は春と秋、最も華やぐ時を過ごす様に、人もまた春と秋は華やぎの時です。
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春の訪れ

下川原トミ子(2015-)F8/ウォーキング途中、道端に咲いている水仙を見付けました。「私はここにいるよ」と必死に呼び掛けているようでした。【講評】花も人もよそ見をせずにその命を生き切ります。
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厳美渓

下川原トミ子(2015-)F8/川向こうにあるお店で団子を購入し、岩場に腰掛け川を眺めながら食べた味は格別でした。【講評】景色の良さは味覚にも影響を与えるほど大切なものです。
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旧茨城県土浦中学校本館

渡邉佳彦(2014-)F10/現、土浦第一高等学校の旧本館で国の指定文化財です。ここも桜の名所です。今の朝ドラ「エール」にも出て来ます。【講評】文化財はさすがに歴史を感じさせますね。
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春!!

野口洋子(2011-)P10/草が芽吹き桜の花が咲くと寒かった冬から開放された気分になります。【講評】春が颯爽とやって来る勢いを感じます。
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孫とサイクリング

野口洋子(2011-)F10/3月の恋瀬川、サイクリング・ロードを春風にのって走りました。【講評】チャイナ・コロナも何処吹く風、広々とした景色の中はマスクも無く清々しいですね。
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鉄路

増田多美子(2015-)P8/山あいの緑に呑み込まれそうな集落でした。【講評】一直線は迷わず目的に向かう強い意識の表れになります。
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桜花の下で

高橋昭五(2010-)P10/牛久沼沿いのアヤメ園に二羽の白鳥がやって来ました。群から離れてのデートだったのか、後日ヒナを連れて遊んで居ました。【講評】日本人に取って桜の季節は物事の始めの意味合いがあり、新しい家族の門出も桜の季節にピッタリですね。
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グランデコ

高橋昭五(2010-)F10/まもなく緊急事態となり外出自粛になるとはつゆ思わず、裏磐梯で白銀の世界を楽しみました。当たり前の日々の大切さが痛感されます。【講評】健やかな体作りは大切ですね。
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