緑繁る

佐藤友枝(2015-)F8/夏緑の木々の描き分けが上手になる事が一番の目的で教室に入り、目的が達せられたかなと思います。宍塚大池探訪第二弾です。【講評】樹木の描き方の要領が分かって来た様ですね。
コメント:0

続きを読むread more

日の出の宮殿

米本寛志(2012-)P12/日の出の一瞬の光が雲の下を射して対岸の建物を宮殿にしました。【講評】日の出日の入りの僅かな時間に印象的な光のドラマが起きます。
コメント:0

続きを読むread more

木曽路はすべて山の中

清野龍介(2015-)中判P25相当/手前の建物は明暗の差を大きくしてメリハリを付け、奥の建物はぼんやり描いて奥行き感を出そうと思いました。【講評】出入りの煩雑な造りを忍耐強く描き切りました。
コメント:0

続きを読むread more

追憶

阿部ユキ(2009-)P12/思い出の品々を並べてモチーフにしました。水差しの金色の出し方、それが輝いた時は思わず感動 !! 。絵を始めて丸10年、思い出に残る作品となりました。【講評】金の象眼が完璧でしたね。
コメント:0

続きを読むread more

夏の夜の夢

尾形祥子(2008-)F6/JAXAに見学に行き、間近で最先端の技術を見られて感激しました。【講評】夜空を見上げていると時々人工衛星が猛スピードで飛んで行くのを見掛けます。
コメント:0

続きを読むread more

山手234番館

中川幸子(2018-)F6/天気の良い日でしたが、このあたりの道路は木陰で暗くなる程でした。【講評】緑陰はこの季節には恋しい場所ですね。
コメント:0

続きを読むread more

遠望

渡邉佳彦(2014-)F10/去年の春は何の不安も苦も無く大自然を満喫出来たのだが・・・、 コロナの一日も早い終息を願い、いつの日か又ここから大空を仰ぎたい。【講評】奥行き感と共に広々とした視界の爽快感が心地いいですね。
コメント:0

続きを読むread more

会いたいね

渡辺清美(2011-)F6/お正月から会えない孫。元気で大きくなってね。コロナが早く落ち着きますように。【講評】少しユニークなアングルですが孫を愛する気持ちがよく出ています。
コメント:0

続きを読むread more

ひそかな思い

三木裕子(2018-)F6/白い石の上をさらさらと流れるまさに水色の川、美しい梓川の流れでした。マスキングが雑で曖昧で・・・反省でした。【講評】美しい流れは精気が澄みます。
コメント:0

続きを読むread more

アカシアの花

尾形祥子(2008-)F6/アカシアの花は藤の花に似てきれいでした。【講評】花を主役にするならば画面の2/3ぐらいを占める様にすると意図がもっと分かり易くなります。
コメント:0

続きを読むread more

宍塚の森 Part 2

高橋昭五(2010-)F10/6月の取材実習に参加しました。以前の実習で水辺にあった建物を今回も描きたかったのですが取り壊されていました。もう8年の歳月が過ぎていることに驚きです。【講評】確かにボロ小屋と桟橋は風景の添景としてあって欲しかったですね。
コメント:0

続きを読むread more

練習課題(風景)

趙允熙(2019-)F6/遠く見える山の距離感を活かしながら立体感を表現する事はなかなか難しい事だと実感しました。しっかり描ける様に頑張りたいと思います。【講評】課題のテーマである濃淡を利用しながら奥行き感と広がり感を表現する目的はクリア出来ています。
コメント:0

続きを読むread more

杜の木漏れ日

原岳(2015-)F8/神社の参道を辿るとそこは年中苔むした緑の絨毯となり、木漏れ日がそれを強調しているかの様だ。【講評】思わず心が惹き付けられるシーンですね。
コメント:0

続きを読むread more

大寒の朝

原岳(2015-)M25/昨夜の雨も夜半から雪に変わり、当地では珍しく積雪となった。朝の光が柔らかく辺りを包んでいる。【講評】とても馴染みのある雪景色で気持ちが落ち着きます。
コメント:0

続きを読むread more

二見ヶ滝

原岳(2015-)中判アクリルガッシュ/晩秋の静寂の中に滝音だけが樹幹から聞こえて来る。【講評】轟轟とした音が聞こえて来そうです。
コメント:0

続きを読むread more

おすましワンコ

水野敏幸(2019-)F4/主人公のワンコが主役らしく描けました。陰の部分にバイオレットを入れたら遠近感がでてびっくり。【講評】明暗が微妙で描き分けが難しいモチーフでしたが丁寧な取り組みでバランス良く仕上がりました。
コメント:0

続きを読むread more

仲間達

里見けい子(2019-)A4色鉛筆/タマネギ、赤タマネギの色艶が何とか出せたかと・・・。ニンニクは一番手強かったです。
コメント:0

続きを読むread more

練習課題(ヤカン)

吹留俊宏(2019-)F6/細かい部分を描くのは簡単ではありませんでしたが、楽しく夢中になれる時間でした。【講評】課題のテーマである金属感が十分に表現出来ました。
コメント:0

続きを読むread more

水紅葉

中川節子(2010-)P8/水の色に心惹かれ、池に映った落葉に行く秋を感じました。【講評】真っ青な空と水、赤く染まった紅葉の対比はこの季節ならではです。
コメント:0

続きを読むread more

職人の技

野口洋子(2011-)F10/古い日本の家屋を描いていると、何といっても屋根の素晴らしさに感動します。瓦や軒先に飾りが付いていて匠の拘りが感じられます。【講評】次第に消えて行く日本の佇まいです、今のうちに描き止めて置かないといずれ目にする事は出来なくなります。
コメント:0

続きを読むread more

PINEAPPLE

松田鉄二郎(2018-)A4色鉛筆/美味しそうなパイナップルが描けました。今回は短時間で集中して描きましたが、完成に近付くにつれ楽しくなってきました。
コメント:0

続きを読むread more

晩秋

友水ヨシ子(2010-)F6/夕方の榛名湖を明るくカラフルな風景にしました。【講評】ひと工夫が効果的にドラマチックになりました。
コメント:0

続きを読むread more

泳げ鯉幟

間中和子(2013-)F6/通りすがりに見掛けた鯉幟、うわあぁ凄い! この光景を目の当たりにして泳ぐ鯉幟に暫く見とれ、心の安らぎを感じました。木の描き方がもう一工夫です。【講評】柏餅を忘れてしまう様な泳ぎっぷりの様です。
コメント:0

続きを読むread more

山に見守られて

横内弘信(2011-)F10/久し振りに孫三人が揃いました、お陰様ですこやかに成長しています。影の濃さを改めて学びました。【講評】内輪ならではの気心が知れている笑顔の面々です。
コメント:0

続きを読むread more

地平線と雲

中山さだ子(2010-)F6/風の吹き抜けるテラスにて不思議な雲の流れに心癒される一日でした。【講評】洋上に浮かぶアオシスの様です。
コメント:0

続きを読むread more

爽やかな散歩道

下川原トミ子(2015-)F8/いろいろなむ緑が楽しめるこの季節、気持ちの良い一日を過ごす事が出来ました。【講評】春先の独特な緑の雰囲気が良く出ています。
コメント:0

続きを読むread more

少年時代

田村一磨(2008-)P12/荒川の土手「堀切」と言う所です。季節は春、仕事の合間での散歩なので、あまり褒められたものではないですが、絶妙なタイミングの風景との出会いとなりました。【講評】既に綿毛となって独り立ちの時を迎えています。沢山の仲間と飛翔の時を待っている様です。
コメント:0

続きを読むread more

竹芝桟橋

鈴木道郞-2(2016-)F8/浜松町周辺の再開発に伴い竹柴がリニューアルされました。浜離宮と築地方面が一望できます。夏の日差しを表現しました。【講評】日差しとも相まって都会のオアシスになっていますね。
コメント:0

続きを読むread more

高幡不動の紫陽花

鈴木道郞-1(2016-)F6/紫陽花で有名な高幡不動尊。ガクアジサイの花の美しさに心打たれましたが、絵に描く際にはじっくりと取り組みました。【講評】ピンクと青紫の取り合わせが美しいですね。
コメント:0

続きを読むread more

夏を受け止めて

小谷野伸二(2017-)F10/降り注ぐ夏のエネルギーを全て受け止めている大地や植物の生命力の偉大さに感動しました。【講評】紆余曲折しながら辿り着く目標は目前に迫っています。
コメント:0

続きを読むread more

鎮守の森

坂本光康(2015-)F6/光の表現を工夫しました。鎮守の森の雰囲気を如何に強調するか努力しました。【講評】季節柄、雪が残る山の冷気が吹き下りて肌を撫でて行く触感を感じます。
コメント:0

続きを読むread more