菅平高原にて

渡邉佳彦(2014-)F10/早朝散策でビッグサプライズ! あっと言う間に通り過ぎてゆきましたが、何を話していたのだろう?  いろんな会話が思い浮かびます。【講評】馬と言えば広々とした牧場にいるイメージがあり、森の中を走る馬の姿は新鮮でした。
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華やかなパレード

下川原トミ子(2015-)F10/海外の要人が来日の挨拶の為、皇居を訪れました。始めて見る光景は夢の様でした。【講評】TV報道でしか見る事の出来無いシーンですね。
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夢の国

五月女悦子(2009-)F8/久し振りの建物、イルミネーションがきれいな夕暮れでした。【講評】建物に入る前から夢を見ている様ですね。
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レモン

中川幸子(2018-)F6/ふっくらしたレモン! 地元産でとてもジューシーな美味しいものです。【講評】このまるまるとしたプックリ感が最高ですね。
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ツェルマットの旗の下に

中川節子(2010-)街中に様々な旗が下がる中を人々が行き交っている。絵の中に足を踏み入れた様な錯覚にとらわれました。【講評】神経を集中して没頭していると別世界に一体化する事があります。一種の瞑想状態ですね。
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桜の頃

三木裕子(2018-)F10/故郷の桜が真っ盛りの時、丘の上の公園から眺めた風景、田舎育ちの原風景ですね。【講評】人生も高見に至ると今までに辿って来た道筋が一望出来ます。
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昼下がり

野口洋子(2011-)P10/おだやかな昼、その中での生活が感じられる街です。【講評】通りに人気は見当たらないものの、店の中では常連客が来る準備をしている様子が垣間見られる様です。
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アジ01

趙允熙(2019-)F6/新しいチャレンジがいろいろありましたが、背景を表現しながら影をにじませて自然に毛の表現をするのが一番印象に残りました。【講評】筆遣いも絵の具の濃度も十分で素晴らしい仕上がりです。
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秋の風景

長谷川博紀-3(2018-)F6/水面に映った真っ赤な紅葉、陽の光を浴びて黄金に輝く野草、真っ白な石橋のコントラストが印象的でした。【講評】緑陰の中に射す一条の光は天からのメッセージの様に見えます。
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蒸気船

長谷川博紀-2(2018-)F6/ニュージーランドのクィーンズタウンにある湖で、目の前には2000mクラスの山が迫っている。この湖には100年の歴史を持つ蒸気船が現役で就航している。澄んだ秋の空に、帰航を報せる汽笛が鳴り響いていた。【講評】煙突の付いた船の姿がノスタルジックで子供時代を蘇らせます。
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至極の場合

長谷川博紀-1(2018-)P10/ところどころ残雪が残り、心地良い風が頬を撫でる。自然の岩石が堰を作り、そこから流れる水面に周囲の木々が影を落とす。まさに至極の風景だ、命の洗濯が出来る場所だ。【講評】美しく澄み渡る事は心に強く響きます。
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早春の五浦海岸

原岳-2(2015-)F10/見馴れた何気ない風景もトリミング次第で新鮮さを増す事が分かった。【講評】絵である事は承知ですが、教科書通りまさに絵に描いた様な構図に収まりました。
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廃船置場

原岳-1(2015-)P10/3月初旬、漁港の片隅に何年も前から小型船が放置されている。今年もそんな光景は変わらないが雑草は緑色に変化し、季節の移ろいを感じる。【講評】勤めを終えて隠居した年寄りが語らっている様ですね。
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水辺の教会

加藤栄子(2018-)F6/明暗、濃淡、の勉強になりました。昔訪れた場所を絵にした事で更に懐かしさが蘇ります。【講評】明暗、陰影、濃淡のコントロールは透明水彩画の面白みです。思い出はより深く印象深いものになりますね。
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ローズガーデン

中川幸子(2018-)F6/個人の庭で自由に見学できます。新品種で金賞を受けた程、力作揃いのバラ達です。【講評】日差しのある時に取材すると花の鮮やかさは一層引き立ちます。
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夢の中へ

矢澤りつ(2018-)F8/始めてこの光景を見た時、この葉に乗ってこの花に座れば夢の中へ行かれそうな気がしました。【講評】どんな世界なのか一度、夢の中を訪ねて下さい。
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エキナセア

増田多美子(2015-)F15/連日30°を越える中、元気に咲いている生命力に圧倒されます。【講評】夏に相応しい情熱的な色彩ですね。
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ど根性ユリ

高橋昭五(2010-)F6/歩道の小さな隙間にきれいなタカサゴユリが咲いていました。植物の持つ生命力の強さに驚かされます。【講評】最近あちこちで見掛けますね、見掛けとは違い逞しく生きている様です。
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夏の野菜

市毛直子(2020-)A4色鉛筆/白茄子と白ゴーヤを手にして白っぽい色の組み合わせは面白いかもと思いながら取り組み好奇心は満たされました。
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練習課題(布とボトル)

吹留俊宏(2019-)F6/今回は描く手順をきちんと守ることの重要性を知ることができました。水に嫌われないよう日々勉強です。【講評】課題テーマのボトルの固さと布の柔らかさ、金色のラベル表現をクリアしました。
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練習課題(布とボトル)

山崎典子(2019-)F6/サイジング・トラブルの紙だった為に敢えて布の部分は濃くしました。描き上げることが出来てホッとしています。【講評】課題テーマのボトルの固さと布の柔らかさ、金色のラベル表現がクリア出来ました。
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私の散歩道

下川原トミ子-2(2015-)F10/毎日の散歩コースです。何も無い所ですが何となく魅力を感じます。【講評】森が失われ続けている現代、身近に森の小径があると心が落ち着きますね。
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富良野からの便り

下川原トミ子-1(2015-)仲良くしている友が住んでいます。中々会うことが出来ないのでせめて絵の中で会話したいと思います。【講評】光が回り込んでしまう曇りの日はメリハリが出し難く、難しいモチーフですがよく描きこなしました。
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湾内パトロール

沼尻勝文(2017-)F10/夏の午後、巡視船が白い船体を輝かせながらパトロールに入る。暑い空気が一瞬変わる。この絵で観察力、忠実性、忍耐力が磨かれたかな!【講評】制作姿勢が磨かれたのはこの制作結果が間違い無く表しています。
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今でました!

野口洋子(2011-)P10/美味しいそばを届ける時の嬉しい心の内が、バイクにまたがった後ろ姿に出てますよ!【講評】中共ウィルスで経済が停滞する中、仕事がある事の幸せを感じますね。
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近代の素材へ

田村一磨(2008-)P12/お茶の水駅から神田方面への淡路坂を下りきったあたりで、昔は一時「昌平橋駅」という駅だった事もあった様です。レンガ目地の割り付け方法を教わり随分と楽に描けました。長い煉瓦と短い煉瓦を一段おきに積むイギリス積みと呼ばれる積み方まで表現しました。【講評】レンガの質感が素晴らしい。手を抜くか描いてしまうか決断す…
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東京ゲートブリッジ

鈴木道郞-2(2016-)F8/お台場とディズニーランドの間にある若洲海浜公園とゲートブリッジ、広大な空間と心地良い潮風に猛暑も忘れてしまいます。【講評】ゲートブリッジが強力に視線を誘導して広い空間を飛んで行く様です。
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神田須田町

鈴木道郞-1(2016-)須田町界隈は戦前からのレトロな飲食店が集まっています。特にこの甘味処「竹むら」は都の指定文化財です。コロナ禍の中、健気に営業していました。【講評】子供の頃の街の風情はすっかり見なくなって終いましたが世代的には原風景と言える風情ですね。
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帆曳き船

間中和子(2013-)F6/湖面の風を利用して帆を一杯に張って進む光景は本当に美しく見事ですね。若い頃この場所で水上スキーをしたのを思い出しました。曲線が大変でした。【講評】帆に風を受けた姿は鄕土のシンボル・イメージですね。
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スイスの小さな村

小杉山和子-2(2006-)ポストカード・色鉛筆/初めてのスケッチツアーで訪れたスイスのソーリオ村です。思い出しながら描くのも楽しいですね。訪ねたのは春ですが秋模様になってしまいました。【講評】清々しく美しい所でしたね。
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あさがお

小杉山和子-1(2006-)ポストカード・色鉛筆/我が家に咲いています。もっと青紫は濃く、赤は紫に近い赤です。同じ色を出すのは難しいです。【講評】朝顔の季語は秋だそうです。確かに立秋は過ぎましたので秋の花なのかも知れませんが体感的にどうなんでしょう、暑い日が続きます。
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山の女王

三木裕子(2018-)F6/緑の中にゆったりととした大輪の花を咲かせ、辺りをパッと明るくする風格のある風景に心惹かれます。【講評】野に咲く花の中でも格段の風格がありますね。
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