アジ01

趙允熙(2019-)F6/新しいチャレンジがいろいろありましたが、背景を表現しながら影をにじませて自然に毛の表現をするのが一番印象に残りました。【講評】筆遣いも絵の具の濃度も十分で素晴らしい仕上がりです。
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秋の風景

長谷川博紀-3(2018-)F6/水面に映った真っ赤な紅葉、陽の光を浴びて黄金に輝く野草、真っ白な石橋のコントラストが印象的でした。【講評】緑陰の中に射す一条の光は天からのメッセージの様に見えます。
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蒸気船

長谷川博紀-2(2018-)F6/ニュージーランドのクィーンズタウンにある湖で、目の前には2000mクラスの山が迫っている。この湖には100年の歴史を持つ蒸気船が現役で就航している。澄んだ秋の空に、帰航を報せる汽笛が鳴り響いていた。【講評】煙突の付いた船の姿がノスタルジックで子供時代を蘇らせます。
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至極の場合

長谷川博紀-1(2018-)P10/ところどころ残雪が残り、心地良い風が頬を撫でる。自然の岩石が堰を作り、そこから流れる水面に周囲の木々が影を落とす。まさに至極の風景だ、命の洗濯が出来る場所だ。【講評】美しく澄み渡る事は心に強く響きます。
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早春の五浦海岸

原岳-2(2015-)F10/見馴れた何気ない風景もトリミング次第で新鮮さを増す事が分かった。【講評】絵である事は承知ですが、教科書通りまさに絵に描いた様な構図に収まりました。
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廃船置場

原岳-1(2015-)P10/3月初旬、漁港の片隅に何年も前から小型船が放置されている。今年もそんな光景は変わらないが雑草は緑色に変化し、季節の移ろいを感じる。【講評】勤めを終えて隠居した年寄りが語らっている様ですね。
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水辺の教会

加藤栄子(2018-)F6/明暗、濃淡、の勉強になりました。昔訪れた場所を絵にした事で更に懐かしさが蘇ります。【講評】明暗、陰影、濃淡のコントロールは透明水彩画の面白みです。思い出はより深く印象深いものになりますね。
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