水戸植物園

五月女悦子(2009-)F10/入園者は私達だけ、貸し切り状態の園内は爽やかな風と光でとっても良い絵が描けました。【講評】澄んだ光が満ちていて素敵です。
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海の碧さに惹かれて

矢澤りつ(2018-)F8/天国へ続く道の先にはオホーツク海です。1月下旬には純白の天国が現れます。【講評】果てしない無限の世界が広がっているのかも知れませんね。
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練習課題(紙袋)

山崎典子(2019-)F6/モチーフの質感に気を付けて描きました。リンゴは前作よりも自然な仕上がりになりました。【講評】丁寧さが出ています。筆遣いのバリエーションが増えればもっと表現力が向上します。
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練習課題(ヤカン )

南雲フミ子(2020-)F6/課題の二作目です。色の作り方、筆の使い方がむずかしかったがとても勉強になりました。【講評】課題のテーマであるピカピカのヤカンになりました。難しく感じるのは未体験な事であると同時に、新しい自分に出会っている証しです。
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秩父夜祭り

佐藤友枝(2015-)F10/2年前の12月、極寒の夜に花火が上がり勇壮華麗な山車が何台も練りだし感激して見てました。花火と山車のコラボで迫力ある絵になりました。【講評】極寒であろうと無かろうと祭りの熱気が発散されている様です。
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名残の紅

濱志摩子(2012-)F8/見頃を過ぎた京都の紅葉でしたが、清水寺の周辺は色彩のコントラストが残っていました。【講評】難解なモチーフをよく仕上げられました。
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つばめの教会

阿部ユキ(2009-)M10/花名はレオノチス、ライオンの耳、キリスト教布教で建てられたミッション。敬虔な祈りを捧げるヒスパニックの人に心を打たれました。【講評】スペインやメキシコなどの雰囲気が伝わります。
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水車小屋に秋が来た

野口洋子(2011-)P10/ガッタンゴットン・・・毎日毎日休み無く杉の葉を砕いてお線香の粉をひいている水車小屋はすごい!【講評】水車を動かす水音が絶え間なく聞こえて来る様です。
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練習課題(紙袋)

水野敏幸(2019-)F6/紙袋の折り目がそれなりに表現できました。更にメインのビール缶がそれらしく缶ビールにみえるので感激です。【講評】夫々の質感表現がテーマでしたがうまく描き分けられました。
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学生グライダー競技会

長谷川博紀(2018-)P10/赤城山に向かって飛び立つグライダーがやがて大空に呑み込まれて行く。大空に魅了された若者達が集い、毎年行う妻沼滑空場での祭典である。大空は学生のみならず老若男女問わず夢とロマンがあり憧れます。競技会には多くのグライダーが集まり圧巻です。【講評】期せずして視線誘導線の復習になりました。
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多々良沼

長谷川博紀(2018-)P10/沼には桟橋が整備されて遠くの浮島には弁財天が見えます。沼畔には釣り用の貸しボート屋があり、休日は釣り人で賑わいます。また11月上旬から3月下旬に懸けて越冬する白鳥が飛来して多くのカメラマンを惹き付けています。【講評】視線誘導線を効果的に使って奥行きに誘っています。
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幸せのトンネル

下川原トミ子(2015-)F10/年に何度も遊びに行く公園。四季折々に楽しませてくれますが紅葉は最高です。【講評】赤い色は気分を高揚させてくれます。
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岩間の焼き栗

市毛直子(2020-)A4色鉛筆/一つ目の栗でしくじってこのまま続けるかどうか迷いましたが、二つ目に移って行く事によってどうにか仕上げられました。途中から楽しくなりました。
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練習課題(紅葉)

Y子(2020-)A4色鉛筆/一枚の葉をじっと観察する事がありませんでした。今まで何気なく見ていた紅葉もグラデーションの美しさに気付きました。
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古川邸の秋

三木裕子(2018-)F10/洋の庭園と和の庭園。昔の人々の豊かな生活が垣間見える素晴らしい風景でした。【講評】風景を味わい絵を描く事を味わい人生を味わえば大いなる深淵を知る事が出来るでしょう。
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妙高山

中川幸子(2018-)F6/高原はよい散歩道です。真っ白い山を見てみたいです。【講評】絵は思いを叶える魔法の世界です。真っ白い山でも真っ赤な山でも思い通りに見る事が出来ます。
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閑散

高橋昭五(2010-)P10/秋の日差しを浴びた牛久駅前広場です。もっと賑やかな筈ですが、ひっそりとしているのはコロナ禍の影響でしょうか。【講評】ワクチン接種まで当分のあいだ辛抱しましょう。
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板東三十番霊場

齊藤章子(2016-)F10/三十三観音めぐりのお寺です。5年ほど前から行ってますが、いつ満願になることやら。【講評】まだまだ階段を上らねばならない様ですね。
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練習課題(風景)

長友春菜(2019-)F6/やっと練習課題を終える事が出来ました! 最終課題で始めて風景を描きましたが学ぶ事が沢山ありました。新年からの制作に活かせるよう努力していきたいです。【講評】無事、基礎課題をクリアできました。ゴールすることが重要です、これからいよいよ自分の世界に入ります。楽しみですね。
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一葉の坂

田村一磨(2008-)P25/東京の「本郷三丁目」駅から「後楽園」側に下りて行く菊坂があり、樋口一葉の通った質屋もそこに残っています。この階段はその質屋のごく近くで「一葉坂」と呼ぶ人もいる様です。ところで以前から都のゴミ持ち出し場所のコンテナ類や表示板はカラフルでモチーフにいいかなと思っていました。【講評】ある年代には懐かしい佇まい…
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中央アルプス

原岳(2015-)P25/雪山の美しさとは違い、夏山は岩肌が露出して勇壮で険しく迫力があり、そんな荒々しさに惹かれました。【講評】険しい造形には得も言われぬ魅力が溢れています。
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秋の駒沢公園Ⅱ

鈴木道郞(2016-)F8/秋たけなわの駒沢公園。背景は東京オリンピックで女子バレーが優勝した駒沢体育館。近隣ファミリーの憩いの場です。【講評】都市に済む人にとって広場は気持ちが晴れる場の一つですね。
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秋の駒沢公園Ⅰ

鈴木道郞(2016-)F8/前の東京オリンピックの会場だった駒沢公園。晴れ渡った青空の下、市民ランナーが走っています。スポーツの秋の情景です。【講評】体を動かしたくなる日和ですね。
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深緑の日だまり

小谷野伸二(2017-)F6グァッシュ/光に照らし出された草や葉が神々しく美しい光影でした。【講評】森に射す光りは何気ないものをも引き立てるドラマを演じます。
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練習課題(サクランボ)

市村正巳(2020-)A4色鉛筆/色鉛筆をどう使ったら良いのか分からないまま、三上先生の指導に従って進める内にいつの間にか完成してしまいました。家族にも大好評でした。思い通りに描ける様に取り組んで行きたいと思います。
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