練習課題「ビー玉」

市村正巳(2020-)A4色鉛筆/ビー玉を3つ描くのに集中力が必要でした。塗り残し(色斑)、グラデーション、筆圧等、を意識しながら透明感が表現できる様に目指しました。
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従兄弟同士

米本寛志(2012-)B2/一ヶ月違いの孫達が熱心に「もののけ図鑑」に見入っています。この子達が私の歳になってこの絵を見る事があるかと、ふと思いました。【講評】制作期間5ヶ月を要して探求し続けた成果が現れています。最早、水彩画道の境地を歩んでいる様です。
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色付く頃

下川原トミ子(2015-)F8/紅葉でちょっと有名なお寺、目立たぬ所で懸命に生きている様に見えました。【講評】精神的な支えを得て確たる自己を見つめている様です。
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終の棲家

高橋昭五(2010-)F10/築35年、そろそろ痛みも出て来ました。人生100年時代、住まいもひと踏ん張りしてくれるよう、屋根を葺き替えました。【講評】ネットの表現、トラックのフロントガラス、よく雰囲気がでています。
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ひとやすみ

中川節子(2010-)F8/シエナの街角で美しい立ち姿のセニョリータに出合いました。愛犬と何を見ているのでしょう。【講評】旅人の目には異国の街の風情、人のなりはとても興味深いですね。
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ボーリング大好きなんです

沼尻勝文(2017-)F6/たかがボーリングと思って行ったが、頭を使い、体、体力、レーンを読みワックスのコンディションを把握し駆け引きもする、奥が深い。目指すは師匠!!【講評】まさしく頭を使い、光陰を読み、明暗を見極め、色を探り、紙と筆の運びを駆け引きしてストライクです。
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おっ、来たな!

野口洋子(2011-)M10/鬼瓦君はすくすく育って来る皇帝ダリアを、まだかなまだかなと待っていて、やっと会えて嬉しかったと思います。【講評】ダリアと鬼瓦の取り合わせはまるで美女と野獣の様で、もしかしたら魔法が解けるかも知れません。
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AJI②

趙允熙(2019-)F6/模様が入っている布と編み物の質感を練習したかったのですが、まだうまく表現が出来ませんでした。これからもチャレンジして行きたいと思います。【講評】飼い犬への愛情表現は、じっくり取り組んだ成果が現れています。
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隠し港

清野龍介(2015-)M20/今までに描いた絵の中で最もマスキングを多用しました。ヨットのマストはマスキングテープをカットして使いました。【講評】当初は仕上がりを訝しんでいましたがお見事でした。臨場感に溢れた素晴らしい観察力と再現力です。
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ゴーザウ村 part 3

小杉山和子(2006-)A4色鉛筆/今回は色鉛筆のディープ・インディゴを見付けたので暗い色を出せました。オーストリアの山々が忘れられなくて何回も描いています。【講評】村の佇まいも赤い車も覚えています。狭い山間の村なのに草地が広々としてゆったりとしていました。
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かわいいバラ

中川幸子(2018-)F6/バラ園で一目惚れする程とても優しい色でした。背景を省略したのでバラが浮き立って見えました。【講評】全体がシックで優しげな雰囲気です。
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晩秋の小径

下川原トミ子(2015-)F10/普段、気にも止めない道ですが、カーブの先には何があるのでしょう。ちょっとワクワクしました。【講評】見えない先は期待と不安が混じり合って気になりますね。秋の日の澄んだ光を感じます。
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クルムロフ城

鈴木宏子(2015-)F6/町のシンボルのお城の塔です。だまし絵でも有名です。壁の色使いが素朴で可愛らしく素敵なお城でした。【講評】中世のメルヘンを想起させます。
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庭園の秋

野口洋子(2011-)P10/水の流れともみじが秋を演出してくれてます。【講評】この取り合わせは日本人の様式美に繋がります。
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山手線唯一の踏切

鈴木道郞(2016-)F8/山手線一周35㎞の中で最後に残った北区中里の踏切。近くに橋を懸けてこの踏切は閉鎖すると報道されたので絵に残して置くことにしました。【講評】時代の流れと共に風景も変化します。記憶に留めるのも絵を描く目的の一つになりますね。
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一葉の雨路地

田村一磨(2008-)手拭/4年前、暑い盆の頃この路地を描いた事があります。今回は梅雨。雨の表現方法を学びました。しっとりと美しい石畳に調和しています。【講評】一葉も着物の裾をつまんで下駄履きで雨だまりを避けながら行き来した様なそんな想像力を掻き立てます。
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風情ある道

渡辺清美(2011-)F6/赤い葉がとても印象的でした。先には何があるのかな ? 。【講評】好奇心が絶えない内は人生の楽しさがいつまでも続きます。
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古民家

島村公子(2009-)F6/昔の佇まいは子供の頃が懐かしく思い出されます。【講評】生徒の皆さん共々、子供の頃には農家の佇まいは皆こんな風でした。当時からしたら今の暮らしの豊かさは想像も付きませんでした。
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秋桜

間中和子(2013-)F6/色とりどりの秋桜の花が湖面から渡る風に吹かれ、行く秋をいつまでも楽しませてくれました。【講評】秋と言えば秋桜の花、春夏秋冬、巡る季節の安らぎがあります。
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水郷公園

尾形祥子(2008-)F6/ゴールデンウィークの水郷公園には霞ヶ浦からのさわやかな風が吹いていました。【講評】緑の季節が戻り春が始まりました。
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土浦ぶらり

渡邉佳彦(2014-)F10/昭和60年つくば科学博開催時に土浦駅東口から会場への輸送手段として建設されました。往時は中心街として老舗やパチンコ店、映画館などが軒を並べて人も車もごった返ししていました。今はすっかり様変わりして閑散としてしまい昭和は遠くなりました。【講評】人の流れはすっかり途絶えましたが、視線を誘導する流れはダイナミ…
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水面

増田多美子(2015-)F6/水の反射が描けて嬉しかった。何気ない身近な風景をもっと描けたらいいと思った。【講評】身の回りには何気なく命を支えてくれる小さな風景に溢れています、失ってから気付く大切なシーンです。
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