山あいの秋

友水ヨシ子(2010-)F6/何の不安もなく旅に出たのは昨年のことなのに何年も経った様な懐かしい風景だ。【講評】山合を流れる瀬音が聞こえてきそうです。
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アリエッティ

尾形祥子(2008-)F6/ジブリ映画「借り暮らしのアリエッティ」のモデルになった家です。【講評】逆光の中の白い家を描けたのは上出来です。
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いろは坂

下川原トミ子(2015-)F8/いつ行っても素敵な景色を楽しませてくれる日光の山々、帰り道も最高でした。【講評】錦に染まる山を眺めると心が高ぶりますね。
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雨上がりの散歩道

渡邉佳彦(2014-)F10/最近は"ボーッと歩いてんじゃねえよ(w)"と独白しながら、周りの風景に目配りしています。【講評】昔ウルトラQ と言うTV番組がありましたが、鏡の世界は如何にも魔法界の入り口の様で飛び込んでみたい妄想を掻き立てますね。
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宍塚大池

増田多美子(2015-)F6/雨続きの中の束の間の晴間で緑が燦めいていました。【講評】池畔の緑は静かに佇んでいましたね。
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感謝の秋

高橋昭五(2010-)F10/見る間に終わってしまう収穫作業です。天日干しが見られた原風景が懐かしいです。【講評】昔の稲刈りは大勢の人の共同作業でした。この辺りではおだ懸けが何列も並んだものでした。
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ロープ

原岳-2(2015-)F8/小さな漁港、ロープはいつから使用されていたのか、潮風に曝されて著しく変色している。そんな処を描いて見たかった。【講評】関係の無い向こうに見える船ではなく、ビット(繋留柱)に繋がれている船を描いた方がロープの物語がスムーズになるでしょう。
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ミツマタの咲く里

原岳(2015-)M5ペン/3月下旬ともなると少しずつ日足が伸びて来て里はやがて春本番となり百家繚乱となる。【講評】細いペンは薄さや明るさを、太いペンは濃さや暗さを表現します。うまく使い分けして下さい。
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金山山頂

長谷川博紀(2018-)P10/金山山頂付近の風景です。金山は自宅の側に在り私のお気に入り場所の一つです。既に数枚の絵を描きました。今回は見下ろす構図でチャレンジしました。【講評】今回は地形の複雑さや樹木の重なりでかなり煩雑なモチーフをよく我慢出来ました。こうしたモチーフの場合はゆっくりと観察して慌てず描くに限ります。
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隅田川暮色

濱志摩子(2012-)F8/取材時の二月はコロナ騒動も他人事に思えました。時も流れて負の連鎖を断ち平穏な日常が取り戻せます様に。【講評】コロナの暗がりを消し去る様にワクチンの灯火が灯るのも間近でしょう。
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忘れられたベンチ

杉尾昌子(2016-)F6/公園の片隅、雑草の中のベンチが一脚。誰が心身を休めるのでしょうか、ふとそんな思いが浮かんで来ました。【講評】草むらを背景にしてペンチが上手く主役になっています。
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日々是好日

清野龍介-2(2015-)M20/この風景の様にいつも穏やかで優しい気持ちでいたいと思います。【講評】"化粧坂"と共に丁寧さと根気良さの成果が現れています。本人言の失敗も修正技術で対応出来る様になっていてモチーフ毎に表れるハードルも越えて行けるでしょう。
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化粧坂の切り通し

清野龍介-1(2015-)F6/切り通しを歩いていると鎌倉武士が馬を駆って来る様な気がします。【講評】一見チラチラして散漫しがちなモチーフを自然な感じに収めてます。鎌倉武士の幻影も見えて来そうです。
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田中己永・水彩画シリーズ『青い谺』冊子頒布

2019年6月〜7月にかけて出掛けたスケッチ・ツアーのシリーズ作品集です。イタリア・コルチナダンペッツォをベースにしてドロミテ山塊を取材して来ました。帰国時に古都バッサーノ・デル・グラッパに一泊したブレンタ川の風情も含まれています。中共ウィルスの為に個展の目処が立ちませんので事前にご希望の方にお分け致します。A4、本文50ページ、1…
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仲良し

渡辺清美(2011-)F6/スワンボートが一艘ありました。寂しいので仲間を呼んで二艘で仲良く待っています。【講評】つがいが揃って幸せそうですね。
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白糸の滝

中山さだ子(2010-)F6/高さのある滝を想像したら巾 70m、高さ 3m の心癒される静かな滝だった。【講評】水音を聞きながら心身共に秋の色に染まる心地良さを感じる様です。
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思い出めぐり

阿部ユキ(2009-)P12/雲に挑戦! なんとかうまくいきました。シンプルな構図とただ緑のグラデーションを表すのになかなか時間がかかりました。ゴルフ場から見る太平洋の風景はいつも感激でした。【講評】バンクが折り重なって視線が揺らぎながらスムーズに海に導かれます。
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Flow

吉川裕子(2013-)P15/森の中を流れる水の燦めきは見ていて飽きません。【講評】丁寧さと根気強さで足かけ2年を費やした成果です。光も濃度も申し分無く素晴らしい仕上がりです!
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そば処砂場

鈴木道郞(2016-)F8/最先端のビジネス街、虎ノ門で地区100年を誇る老舗そば店。ところが絵を描いている最中にコロナ禍なのか閉店してしまいました。無念。【講評】美味しかった記憶が強化されて残りますね。
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鹿の子百合

市毛直子(2020-)A4色鉛筆/鮮やかな花色は近付けたかなと思います。また花が咲いたら今度は先乱れる様を表現したいかなと思います。
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菅平高原にて

渡邉佳彦(2014-)F10/早朝散策でビッグサプライズ! あっと言う間に通り過ぎてゆきましたが、何を話していたのだろう?  いろんな会話が思い浮かびます。【講評】馬と言えば広々とした牧場にいるイメージがあり、森の中を走る馬の姿は新鮮でした。
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華やかなパレード

下川原トミ子(2015-)F10/海外の要人が来日の挨拶の為、皇居を訪れました。始めて見る光景は夢の様でした。【講評】TV報道でしか見る事の出来無いシーンですね。
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夢の国

五月女悦子(2009-)F8/久し振りの建物、イルミネーションがきれいな夕暮れでした。【講評】建物に入る前から夢を見ている様ですね。
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レモン

中川幸子(2018-)F6/ふっくらしたレモン! 地元産でとてもジューシーな美味しいものです。【講評】このまるまるとしたプックリ感が最高ですね。
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ツェルマットの旗の下に

中川節子(2010-)街中に様々な旗が下がる中を人々が行き交っている。絵の中に足を踏み入れた様な錯覚にとらわれました。【講評】神経を集中して没頭していると別世界に一体化する事があります。一種の瞑想状態ですね。
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桜の頃

三木裕子(2018-)F10/故郷の桜が真っ盛りの時、丘の上の公園から眺めた風景、田舎育ちの原風景ですね。【講評】人生も高見に至ると今までに辿って来た道筋が一望出来ます。
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昼下がり

野口洋子(2011-)P10/おだやかな昼、その中での生活が感じられる街です。【講評】通りに人気は見当たらないものの、店の中では常連客が来る準備をしている様子が垣間見られる様です。
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アジ01

趙允熙(2019-)F6/新しいチャレンジがいろいろありましたが、背景を表現しながら影をにじませて自然に毛の表現をするのが一番印象に残りました。【講評】筆遣いも絵の具の濃度も十分で素晴らしい仕上がりです。
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秋の風景

長谷川博紀-3(2018-)F6/水面に映った真っ赤な紅葉、陽の光を浴びて黄金に輝く野草、真っ白な石橋のコントラストが印象的でした。【講評】緑陰の中に射す一条の光は天からのメッセージの様に見えます。
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蒸気船

長谷川博紀-2(2018-)F6/ニュージーランドのクィーンズタウンにある湖で、目の前には2000mクラスの山が迫っている。この湖には100年の歴史を持つ蒸気船が現役で就航している。澄んだ秋の空に、帰航を報せる汽笛が鳴り響いていた。【講評】煙突の付いた船の姿がノスタルジックで子供時代を蘇らせます。
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至極の場合

長谷川博紀-1(2018-)P10/ところどころ残雪が残り、心地良い風が頬を撫でる。自然の岩石が堰を作り、そこから流れる水面に周囲の木々が影を落とす。まさに至極の風景だ、命の洗濯が出来る場所だ。【講評】美しく澄み渡る事は心に強く響きます。
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早春の五浦海岸

原岳-2(2015-)F10/見馴れた何気ない風景もトリミング次第で新鮮さを増す事が分かった。【講評】絵である事は承知ですが、教科書通りまさに絵に描いた様な構図に収まりました。
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廃船置場

原岳-1(2015-)P10/3月初旬、漁港の片隅に何年も前から小型船が放置されている。今年もそんな光景は変わらないが雑草は緑色に変化し、季節の移ろいを感じる。【講評】勤めを終えて隠居した年寄りが語らっている様ですね。
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水辺の教会

加藤栄子(2018-)F6/明暗、濃淡、の勉強になりました。昔訪れた場所を絵にした事で更に懐かしさが蘇ります。【講評】明暗、陰影、濃淡のコントロールは透明水彩画の面白みです。思い出はより深く印象深いものになりますね。
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