関之尾滝

杉尾昌子(2016-)F20/日本の滝百選の「関之尾滝」を三年ぶりに大きくしてもう一度描いてみました。現地を描いているのでしっかり思い出せました。【講評】画面が大きいと臨場感が出て来ますね。
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銀杏並木の二人

佐藤友枝(2015-)F6/信州上伊那の田圃に銀杏並木があり、黄葉見物や銀杏を拾う人達で賑わっていました。パステルで修正する方法を学びました。【講評】必ずゴールする事を目指します。
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大師の池

濱志摩子(2012-)F8/西新井大使の境内にある大きな池。濃いがのびのびと泳ぎ癒やされる一時です。【講評】ホッとする一時ですね。
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やすらぎの郷

清野龍介(2015-)M15/古い街バッサーノの時の流れが止まったような、眠気を誘う雰囲気を出したいと思いました。【講評】長閑な雰囲気は満ちています。
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練習課題(グラス)

吹留俊宏(2019-)F6/どことなく光が少し表現できたかなと思います。今後はもっとしっかり表現出来るようにしたいと思います。【講評】課題のテーマはクリア出来ています。
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大光院

長谷川博紀-5(2018-)P10/大光院は別名「子育て呑竜」と呼ばれている。昔と変わらぬ呑竜様に来ると境内で遊ぶ孫の姿に、今は親となった幼い頃の子供の姿が重なり時の流れを感じます。【講評】どっしりとした構えの風情が落ち着いた雰囲気になっています。
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アガパンサス

長谷川博紀-4(2018-)/ニュージーランドのウェストコーストに行きました。アガパンサスの紫と白い花が咲いていて後ろの洋館とマッチして情緒溢れる光景でした。【講評】花のある風情は安らぎますね。
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五重塔

長谷川博紀-3(2018-)F6/上野は動物園や美術館の他に歴史に残る建物も多く、上野東照宮の五重塔は寛永8年創建した由緒ある建物です。今年の正月に小学4年生の孫と二人で行きました。【講評】実にスックと立っていて安定感があります。
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海ほたる

長谷川博紀-2(2018-)F6/トンネル掘りに使った大きなドリルの歯がモニュメントになっていました。この幾何学的な構造物に夕日が映えてとても美しかった。【講評】構造物には機能美が備わっていますね。
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底なし沼

長谷川博紀-1(2018-)F6/周辺の木々が映った沼は水が澄んでいて底なし沼の錯覚に陥りました。【講評】沼と言うには美しいですね。
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ノスタルジー

矢澤りつ(2018-)F8/巴波川の岸辺にある観光用小屋です。タイムスリップした様でワクワクしました。【講評】建物の暗がりが並べた菅笠をアクセントにしています。
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令和初春の時

五月女悦子(2009-)F8/外出自粛要請の中、暗い事ばかり・・・急にお花屋さんの花いっぱいを描きたくなりました。【講評】沈みがちな気持ちも鮮やかな色彩を鏤めた花屋さんは気持ちを晴らせそうですね。
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栃木井頭公園

下川原トミ子(2015-)F8/緑一色に染まるこの時期、余り目立たない所に咲いているきれいな花に出会えて幸せです。【講評】夏緑一色に染まるこの時期に咲く花は一際目に映えますね。
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癒し

中川幸子(2018-)F6/フィトンチッドを浴びながら杜の中をトレッキングできたらいいな・・・。【講評】いつでも姿勢を正していると凛々しく生きられますね。
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心癒やされて

野口洋子(2011-)P10/今年は中共コロナで自粛の春を強いられ、心がしずみがちでしたが庭の花はいつものように咲いて心を和ませてくれました。【講評】どんな時でも心に花を咲かせていられれば最高の人生ですね。
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八海山の里

田村一磨(2008-)P12/雲、雪、川と水分たっぷりの風景です。その湿潤な空気が美味しい水を豊富に湧き上がらせて、美味しいお米、お酒が造られます。【講評】「水分たっぷりの風景」と言う表現はなかなか新鮮です。水分がおいしいお米とお酒に繋がるのは素晴らしい豊かさです。
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愛宕神社出世の石段

鈴木道郞(2016-)F8/徳川家光の時代、馬に乗ってこの階段を上り下りした武士が、その後出世した為「出世の石段」と呼ばれる様になったと言う。緑陰の風が心地良い日でした。【講評】日々、私達は人生の階段を上り続けています。
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いにしえの里

小谷野伸二(2017-)F6/何世代にも受け継がれた人々の営みがそのまま残る情景に惹かれます。【講評】自然の中に建つ萱葺きは今や忘れ去られようとしている日本の原風景ですね。
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街へ、街から

坂下克也(2019-)F6/子供が我が家から巣立っていきました。新しい街でどんな風景を見ているのか,そんな事等を思い巡らしていました。【講評】橋は異界を繋ぐものの象徴的な意味があります。新しい世界に巣立って行ったお子さんの姿を眺めている作者の立ち位置そのものが描かれています。
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南天

松田鉄二郎(2018-)A4色鉛筆/紙の余白を活かして日本画みたくしてみました。難を転じて福を待ちたいと思います。
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取材実習当日

6月29日、事前の予報はこの日だけ雨でしたが、当日はこの日だけ晴れに変わり前後が雨に逆転しました。当初、4〜5人のつもりでしたが15人くらい集まり大盛況でした。全員長靴を履いて藪とぬかるみ対策を整えてスタートです。道は人一人が通れる程の狭い道なのでひしめき合いながら次々とビューポイントを辿ります。この季節は藪草が生い茂って視界も悪く…
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踏んばる

渡辺清美(2011-)F6/時を超えて出来た岩の自然の美しさ、海に向かって踏ん張っている二人の姿。【講評】じっくりと時間を掛けて納得出来る仕上がりを目指した成果が現れています。
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練習課題(グラス)

山崎典子(2019-)F6色鉛筆/グラスの燦めきと透明感が出て嬉しいです。グラス本体と陰影部分の描き方が違うので水彩画表現の豊かさを感じました。【講評】課題のテーマをよく表現出来ています。
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白木蓮

三木裕子(2018-)F6/青い空に白くふくよかな白木蓮の花が清楚な乙女のように写りました。【講評】真っ青な空を背景にすると、その白さが一際美しく際立ちますね。
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えぞ錦

尾形祥子(2008-)F6/我が家の椿は30年間、毎年春先に華やかに咲き誇っています。【講評】バックのぼかしが椿を際立たせて効果的に働いています。
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宍塚大池取材実習

会員各位  6月29日(月/小雨決行)に、宍塚の森と大池の水辺をグルリと一周逍遙します。参加者の具合を見計らいながらブラブラと1〜2時間位を予定しています。上高津貝塚資料館駐車場に 09:00頃 集合です。参加費用は季節的なデメリットもあり無料で催行します。(通常屋外実習は¥5,000._) 因みにベストシーズンは新緑と紅葉の時期です…
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賑やか

下川原トミ子(2015-)F10/華やかなバラの中に一日中埋もれていたいです。【講評】日向の葉、日影の葉、真っ赤な花のバランスが素晴らしく華やかです。
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3月の陽だまり

野口洋子(2011-)P10/ホッ! ホトケノザが咲いている。ホッ! イヌノフグリも咲いている。春がここにもやって来た。【講評】田野にはピンクや青や小さな花園が畦に広がり春の訪れを体感します。
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風光る

高橋昭五(2010-)F10変形/新緑が眩しく光が満ちてくる頃になると、牛久沼周辺でも一斉に田植えが始まります。【講評】この辺りでは新緑と田植えは一緒にやって来ます。生き物にとって春の目覚めは新年の始まりですね。
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練習課題(棚田の春)

加藤栄子(2018-)F6/幼い頃に里山の小川で遊んだ記憶が蘇り、とても楽しく描き終える事が出来ました。遠近感や明暗の捉え方を学べました。【講評】春の雰囲気が漂っています。
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練習課題(紙袋)

超允熙(2019-)F6/バケットパンは初めてのチャレンジで、とても楽しかったです。それぞれの質感が違う素材を表現する勉強が出来ました。【講評】夫々の質感がよく表現出来ました。
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嵐の後

友水ヨシ子(2010-)F6/いつもなら美しい風景のはずが、嵐の後は濁流が牙をむいている様に感じました。【講評】圧倒的なエネルギーの爆発を見る様です。
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おだまき

中川幸子(2018-)F6/庭の片隅にひっそり咲いています。濃い紫がすてきです。【講評】最後まで自力で描き切れた事が晴らしい、成長しました。
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湾曲するアーレ川

鈴木宏子(2015-)F10/高台のバラ公園から見下ろしたアーレ川はエメラルドグリーンに染まり綺麗でした。【講評】ゆったりとカーブする流れや美しい色彩を眺めるだけでも心が安らぎますね。
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