テーマ:水彩画

ハルジオンの細道

田村一磨(2008-)中判縦1/2/春になるとしばらくの間できる白い道です。初めてのグァッシュで、当初は要領を得ませんでしたが、絵を描く事は一緒と思い直して描き進めました。またチャレンジしたいと思います。【講評】縦パノラマで奥行きに誘導される構図です。
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白亜紀の遺産

原岳(2015-)中判(P25相当)/白亜紀に形成されたと言う平磯海岸の岩礁群。通称「鬼の洗濯板」と言われているこの男性的な海岸は画家にとって人気のスポットだ。【講評】波の白さが一際際美しく立っています。
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冬隣り

原岳(2015-)A4/ドライブ中に日本の原風景の代名詞とも言えるワラボッチを発見。貴重なモチーフに出会う事ができて満足している。【講評】暮らしと共にある風景こそ懐かしさがあります。
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Ray & Water

濱志摩子(2012-)F8/令和元年の秋の光が窓辺に美しい陰影を創造しました。【講評】とても光を感じる仕上がりになりました。作者の最高傑作に数えられます。
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雪山遠望

杉尾昌子(2016-)F8/雑木林越しに見る雪山に惹かれました。【講評】フレーミング効果で目を惹き付けられ易くなります。
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ススキ

三木裕子(2018-)P10/小石川植物園で出会ったススキが赤い家と対称的で心に残りました。【講評】ハッキリとした形の建物とススキの柔らかなイメージの対比が互いを引き立てていますね。
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ランドマーク・タワー

下川原トミ子(2015-)F8/家の周りが田圃や畑ばかりの景色の中で生活していると、都会の空気を吸いたくなる事があります。【講評】人工物の窮屈さによく応える事が出来ました。
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練習課題(紙袋)

岸妙子(2019-)F6/モチーフはテーブルにもあるんだー。【講評】モチーフは意識出来る様になると描ける様になります。
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いたずらっ子

渡辺清美(2011-)F6/我が家のネコは好奇心旺盛。新聞大好き、かくれんぼ大好き。【講評】ネコの行動の一瞬をよく捉えています。
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懐かしの通学路

山口恭子(2010-)F6/辺りは変わってしまったけれど煉瓦塀は今も子供達を見守っている。【講評】変わらない景色がある事はいつまでも心の拠り所になります。
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追憶のバラ

樋口律子(2012-)F10/こぼれるほどに咲いているパラの花、だれにでもバラの思い出はあり、そんな事を思いつつ・・・。【講評】バラの花は憧れの象徴かも知れませんね。
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富士と暮らす港町

渡邉佳彦(2014-)F10/穏やかな富士山と陽光たっぷりの生活感溢れる家並みが明るい。【講評】新たなジャンルに興味が湧いて楽しみです。
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神泉苑

野口洋子(2011-)F10/はるか昔にタイムスリップすれば平安京造営の際に、天皇の御苑として造られたこの池に舟を浮かべて、歌や花を楽しんでいる姿が見られるだろうなあ。【講評】補色の主従関係が効果的に働いています。
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スカシユリ

菊地洋子(2015-)F6/輝く白の表現が難しい、次の課題です。【講評】案ずるよりも大体出来ています。あとは本人が腑に落ちるかどうかの問題です。
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ゆっくりした時間

坂下克也(2019-)F6/空と雲と緑に羊を描いて,ゆっくりした時の流れを感じています。【講評】大分、擦れ描きに馴れて来ましたね。
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光の通り道

清野龍介(2015-)F6/樹木が鬱蒼と茂る明治神宮御苑の池。その暗がりを抜けて来る光に惹かれました。【講評】コントラストの弱い且つ煩雑なモチーフを丁寧によく意識出来ました。着実に観察眼が養われています。
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足利学校北庭園

長谷川博紀(2018-)F6/畳の教室に隣接する北庭園を見下ろす回廊に立つ。勉強に疲れた頭を暫し休める古の学徒の幻が時空を越えて脳裏を過る。【講評】陰影や明暗がよく意識出来て作者の最高の出来映えになりました。
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逆さマッターホルン

中川節子(2018-)F8/やっと近くに来られた。出会えた美しい姿に震えるような感動を覚え、絶対描こうと思いました。【講評】自身の理想を表現する過程こそ絵を描く核心です。
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あけぼの公園

尾形祥子(2008-)F6/ムーミンのお話しの世界に居る様です。【講評】穏やかな冬枯れの日の様子が伝わります。
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シャチホコ

島村公子(2009-)F6/青空に金のシャチホコが一層輝きました。雲一つ無い青空を描くのは高度な技法が必要でした。【講評】この絵の出来映えは見事に光輝いて作者の最高傑作に入りますね。
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冬に咲く

中川幸子(2018-)F6/寒中にも元気よく咲く花、人間も見習いたいものです。【講評】是非、見習って下さい。
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散歩日和

下川原トミ子(2015-)F10/四季の中で、もっとも鮮やかな秋、散歩していても足取りも軽く気持ちのいい一日でした。【講評】一筋縄ではいかない光、揺らぐ水面、煩雑でややこしいモチーフに根気よく取り組めました。
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陽だまり

高橋昭五(2010-)F10/すっかり弱くなった日差しでも太陽が出ているだけで安らぎます。【講評】何気ない日常の情景に日々の平穏を感じますね。
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谷中の横丁

斎藤章子(2016-)F10/なつかしい思い出が次々と出て来そうな横丁でした。【講評】飲み屋さんがやってるランチは美味しい事が多いですね。
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多摩湖

石田貴(2015-)F6/逆光に鎮まる村山貯水池です。雲に隠れる日光と光線、雲の影、逆光の中の人工物の表現を学びました。【講評】北欧のどこかの水辺の様に感じます。不思議な魅力を持った作品になりました。
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吾妻小富士夕焼け

坂本光康(2015-)F6/夕日の中の雪の表現が難しく、また一つ勉強になりました。吾妻小富士には噴火する前と後で2度訪れました。東北新幹線で通過する時はいつも観察しています。【講評】シルエットの中の白の表現は固定観念との戦いです。
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惜別の原宿駅

鈴木道郞(2016-)F6/オリンピック後に取り壊される原宿駅舎を絵に残して置こうとしました。人を数多く描くのは忍耐力が要りました。【講評】風情のある佇まいでしたが名残惜しいですね。
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お堂と枝垂れもみじ

原岳(2015-)四つ切/晩秋の頃、まばゆい陽光を浴びて青竹と紅葉の朱色が際立つそんな光景に思わず生きを呑む。【講評】竹林の柔らかさと紅葉の鮮やかさの対比が素晴らしく、お堂の青い屋根がアクセントとして活きています。
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晩秋

友水ヨシ子(2010-)F6/弘法大師も見晴らす秋の風景。【講評】大師も四季の巡りを眺めながら行脚を続けたのでしょう。
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