竜王峡

間中和子(2013-)F6/龍がのたうつ迫力在る景観に魅入りました。岩の織りなす自然、何とも素晴らしかった!【講評】山水の美がありますね。
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椿

三木裕子(2018-)F6/2/藪椿の飾らない美しさと濃い緑の照り葉にも心惹かれました。【講評】花弁の赤は春の胎動を促します。
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春そこまで

高橋昭五(2010-)F10/たくさんの切り株に眼が混乱。名刺大の紙片に枠を付け覗いたところよく見る事が出来ました。【講評】働くテーマが得意な作者の面目躍如です。
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師走の京都

野口洋子(2011-)F10/京の中心街を抜けて静寂な哲学の道を辿ってみました。道はずーっと日光をいっぱい浴びた用水路沿いで気持ちが和みました。【講評】遠景の処理が抜群です。
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奥入瀬に恋して

清野龍介(2015-)P10/複雑な題材で描き方に頭を捻ったので良い勉強になりました。【講評】森の中の雰囲気が良く出ています。ローコントラストの表現は観察力が試されます、自力が付いて来ましたね。
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綿飴雲

米本寛志(2012-)B2変形/ある夏の早朝、ベランダに出ると高層マンションの背後に綿飴の様な雲がぽっかり浮かんでいました。【講評】美しい色をした明け方の空がよくでています。固いビルと柔らかな雲の対比は夫婦の関係であったり、あるいは現実と虚構の対比、不変のものと変化するものとの対比、陰と陽の対比など、比較対照する典型的な象徴になりま…
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井の頭公園

下川原トミ子(2015-)F10/やっと見る事が出来た桜、それは見事です。みている三人全員が幸せそうでした。【講評】恋い焦がれていたものに出会えた時の歓びはかけがえの無いものですね。
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香りに誘われて

矢澤りつ(2018-)F8/台湾高雄の港を眺めているとマンゴーを思い出させる様な異国の香りがしました。【講評】視覚と嗅覚が一体になるとより思い出深く記憶に残ります。
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秋麗

阿部ユキ(2009-)F10/長い時間掛かりました。ようやく描き終えてホッとしました、最後まで諦めない事 ! ! 【講評】艱難辛苦する時はモチーフと対話している時です。長い間を語り合い水面の思いが汲み取れたと思います。
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思案中

三上詩絵(2010-)A3/誰もいない静かな部屋に夕日に照らされた花がいっそう華やかで寂しい。【講評】賑やかで楽しい時間が途切れて一切が止まった時間、赤い夕日はそんな無窮の思いを一層強く感じさせてくれる様ですね。
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散歩道

杉尾昌子(2016-)F6/光と影を探して最近みつけた散歩道、もっと正確に描ける様になるには一歩ずつです。【講評】美しいシーンを身近に見付けられて楽しみが増えましたね。
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晩秋の白樺湖

佐藤友枝(2015-)F6/晴天に恵まれて信州旅行で出会った落葉した白樺、幹の白さが際立ちコントラストがはっきりして力強さを感じた。【講評】吹く風の冷たさを感じます。
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雲に雲に雲

坂下克也(2019-/通信講座)F6/空をゆうゆうと流れる雲に安らいだことを思い出します。【講評】沢山の雲が浮かぶ空は描き難いものですが雰囲気はよく出ています。
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秋の楽しみ

横内弘信(2011-)F10/紅葉を求めて富弘美術館まで脚を伸ばした。ガラスに映り込む景色に魅せられました。もう少し綺麗な色を出したかったです。【講評】無機的なガラスが異次元な空間を作りまるで誘い込まれる様です。
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夜明のうた

小杉山和子(2006-)A3/カンツォーネではなく、岸洋子の「夜明の歌」が聞こえてきました。【講評】朝の冷えた空気の中で腕を組みながら岸壁に佇み海を眺めている感じですね。
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人形町・水天宮

鈴木道郞(2016-)F8/情趣溢れる古い街、人形町もビルの谷間になりました。その中で水天宮が夕日に光輝いていました。【講評】直方体が立ち並ぶ中に伝統的な形の建物は存在感がありますね。
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紅いバラ

中川幸子(2018-)F6/小さなばらでしたが堂々と咲いています。バックの色を少し変えたのでクラシカル(?)な絵になった様な気がします。【講評】バラの花がゴージャスなビロードの様に咲いていますね、
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引き潮刻のにぎわい

矢澤りつ(2018-)F8/いつもと違う鳥居が現れ、ちょっとした感動が湧きました。皆、鳥居のまわりに集まりました。【講評】何もない所にポツンとあるのは生き物に取って依り代になります。人間も同じです。
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晩秋の竹富島

鈴木宏子(2015-)F10/サンゴの石垣、白砂の道、原色の花が咲き美しいです。風が心地かった。【講評】日差しが無い分描き難かったと思いますが南の島の雰囲気は漂っています。
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岩に木洩れ日

沼尻勝文(2017-)F6/木洩れ日の下に大きな岩が立った姿に存在感が見える。岩肌に浮かぶ木洩れ日の形、シャープ差で見えない小枝・葉の距離を表すのを知る。【講評】丁寧な観察と根気良い表現が現場の雰囲気をよく伝えています。
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Flow

吉川裕子(2013-)P12(途中)/森の中を流れる水の燦めきは見ていて飽きません。見取れていたせいで未だに未完成、頑張ります。【講評】水は魅力有るモチーフで確かに魅入られてしまう所があります。
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ハルジオンの細道

田村一磨(2008-)中判縦1/2/春になるとしばらくの間できる白い道です。初めてのグァッシュで、当初は要領を得ませんでしたが、絵を描く事は一緒と思い直して描き進めました。またチャレンジしたいと思います。【講評】縦パノラマで奥行きに誘導される構図です。
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白亜紀の遺産

原岳(2015-)中判(P25相当)/白亜紀に形成されたと言う平磯海岸の岩礁群。通称「鬼の洗濯板」と言われているこの男性的な海岸は画家にとって人気のスポットだ。【講評】波の白さが一際際美しく立っています。
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冬隣り

原岳(2015-)A4/ドライブ中に日本の原風景の代名詞とも言えるワラボッチを発見。貴重なモチーフに出会う事ができて満足している。【講評】暮らしと共にある風景こそ懐かしさがあります。
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Ray & Water

濱志摩子(2012-)F8/令和元年の秋の光が窓辺に美しい陰影を創造しました。【講評】とても光を感じる仕上がりになりました。作者の最高傑作に数えられます。
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練習課題(タマゴ)

大塚美樹(2019-)A4/遊びで塗り絵をやっていた時と違って基礎から学ぶ事が出来て、色の重ね塗りで絵の感じが変化して来るのが面白くて楽しいです。色鉛筆に出会えて人生変わりつつあります。
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