練習課題(風景)

吹留俊宏(2019-)F6/絵に専念できる幸せな時間をいっぱい持つ事が出来ました。今回の教訓は「マスキングは早めに剥がすべし」です。【講評】作者の個性がよくでた仕上がりになりました。
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ゴーザウ村 part 3

小杉山和子(2006-)A4色鉛筆/朝早くピンク色に染まった山がすばらしく、4枚も描いてしまいました。【講評】日の出に染まる山はドラマチックで心を惹き付けますね。
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蔵の街の風物

下川原トミ子(2015-)F10/最近あまり見掛けなくなった鯉幟。見ていると元気が貰えます。【講評】そう言われればめっきり見なくなりました。魚が空を飛んでも違和感を感じないのは日本人独特の感性なのかも知れません。
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春を待つ渓谷

渡邉佳彦(2014-)P10/奇岩怪石を見ながら片道5㎞の峡谷をいつかのんびりと歩いてみたい。【講評】岩と澄んだ水の取り合わせは見ていて飽きません。
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天邪鬼

増田多美子(2015-)F10/こんな可愛い鬼ならばお友達になりたい。【講評】重い荷を負う時の忍耐が鬼の力かも知れません。
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爽やかな時

野口洋子(2011-)P10/勢いよく流れ落ちる滝、轟音と水しぶき、マイナスイオンがいっぱい!! 【講評】轟く重低音が伝わってきます。
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祈りの海

高橋昭五(2010-)P10/震災から10年を迎え、松島湾に祈りの気持ちを込めました。【講評】天変地異に伴い風景も随分と変わって来ました。
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田端の切り通し

鈴木道郞(2016-)F8/上野から赤羽まで日暮里崖線と呼ばれる崖が続く。いくつかある切り通しの中でこの田端の切り通しが最も美しい影で光を表現する方法を学びました。【講評】アーチはその向こうに何があるのか期待を抱かせる不思議な装置です。
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湖畔の小さな秋

原岳-3(2015-)F8アクリル・グァッシュ/湖の周囲は松林になっており、そこに唯一の紅葉が秋を演出してくれる。【講評】季節の彩りは惰性に流れがちな日々の気分をリフレッシュさせます。
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晩秋の瀧川渓谷

原岳-2(2015-)F10/秋も深まり落葉を踏む音だけが聞こえる遊歩道は静けさに包まれている。【講評】都会の喧噪とは両極な空間で心のバランスを保つ魂の安らぐ場所ですね。
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筑波山遠望

原岳(2015-)P12/冬枯れの頃、冬日の後方に遠く霞んで見える筑波山。その姿は正に100名山に相応しい。【講評】平野に突き出た独立峰は広範囲なランドマークになっています。
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静寂

渡辺澄江(2009-)F10/宍塚大池、4月の朝。鳥の声と静けさに包まれ、時を忘れる時間。でも季節は1秒ずつ進んで行く。【講評】いつも喧噪を忘れられる静かな水辺ですね。
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カルテッド

市毛直子(2020-)A3色鉛筆/白鳥が描きたくて何回か通いました。水辺の表現に時間が掛かってしまいましたが、その分、白鳥を楽しく描けました。
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冬の訪れ

間中和子(2013-)F6/冬の訪れを知らせてくれる白鳥、冬景色の湖面で白い大きな羽を広げて見せてくれました。美しかったです。【講評】白鳥は湖の女王ですね。
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練習課題(布とボトル)

相川知子(2020-)F6/布の柔らかさとボトルの質感がとても気に入り、楽しく制作する事が出来ました。【講評】今の段階でここまで自力で描ければ申し分ありません。この後、観察力の向上に従って技術も向上します。
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晩秋の街

清野龍介(2015-)f8/JR鶴見線の国道駅はレトロな雰囲気からしばしば映画やドラマに使われました。【講評】実によく目が行き届いていて雰囲気があり素晴らしい。
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おみごと

中川幸子(2018-)F6/久し振りに満開のよい時期に観ることが出来ました。【講評】今年の開花は例年よりも早く咲きました。一週間もすると見頃になるでしょう。
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遠くへ

齊藤章子(2016-)F6/丘の上の通用門から田園風景が見え、行ってみたくなりました。【講評】ゲートは現実と理想を隔てていますが、門扉が閉まっている所から作者が理想の世界に向かうのはまだ許されていないのでしょう。
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練習課題(風景)

水野敏幸(2019-)筆の腹を使う事を覚え、植物の質感が出せる様になって感激です。【講評】筆一本でも使い方によって何通りかの表現が出来ます。
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趙允熙(2019-)F6/風景の練習になりました。奥の山と前景の草木の処理など新しくチャレンジが出来て楽しかったです。【講評】天候に恵まれていればもう少し描き易かったのですが頑張りました。
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大ケヤキ

長谷川博紀(2018-)F6/太田市金山には推定樹齢800年の大ケヤキがあり、枝を伸ばした姿は妖気さえ感じさせて金山の主の風格がある。【講評】風格とは正に800年の風雪に耐えて長らえた木魂の命の重みでしょう。
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古民家-2

島村公子(2009-)F8/かまど、火吹き竹、積み上げた薪、亡母の声が聞こえてきそうです。【講評】その時代に生きていた人には実にノスタルジックなシーンの一つです。
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田舎道

三木裕子(2018-)F10/春待花とも呼ばれていると言う椿、春の足音が聞こえる。【講評】元気な春がやって来そうですね。
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小春日和

矢澤りつ(2018-)F8/何気ない林でしたが、一目で心が惹かれました。【講評】林床が整備された林は安心感と共に心が鎮まるものです。
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湖のほとり

五月女悦子(2009-)F8/きれいな花にちょっと立ち止まり深呼吸、気分爽快、元気になりました。【講評】水辺の静寂に心は鎮まり、鮮やかな花が喜びを引き出してくれます。
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湖畔の船着場

下川原トミ子(2015-)F8/大勢の人が訪れているのにゴミ一つ落とさず綺麗で静かな所でした。【講評】清浄な雰囲気こそ心が洗われます。
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野口洋子(2011-)F10/秋の木々が色付き気分が明るくなりました。【講評】季節の気配を感じる気持ちこそ絵心の原点です。
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百年の森に咲く

濱志摩子(2012-)F8/畑や荒れ地だったこの地に人工林が造られ百年、明治神宮の花菖蒲は悠久の森に華を添えています。【講評】この菖蒲田はよく管理されていて毎年見事な花の群落が目を愉しませませてくれます。
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桝井敦子(2020-)A4・色鉛筆/一つの卵でこんなにグラデーションがあるなんて、今まで見過ごしてしまった事を反省!
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祈り

清野龍介(2015-)F8/京都の常寂光寺は山全体が紅葉で燃え上がっていました。【講評】紅葉の葉は描くべきか描かざるべきか大いに悩む距離感でしたが素晴らしい出来映えでお見事でした。
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スロー・ライフ

米本寛志(2012-)B3/トスカーナの田舎町「コッレ」の昼下がりの片隅にゆったりとした時が流れています。【講評】何の災禍も無く穏やかで全てがまったりとした平和な雰囲気が伝わります。
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蓼科彫刻の森公園

尾形祥子(2008-)F6/リゾート・ホテルの前にはすばらしい公園があり、彫刻を楽しみながら散歩しました。【講評】芸術を味わうに相応しい場所でしたね。
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地元のアレ

長友春菜(2019-)F6/初めての自主作品です。先生のアドバイスを受けながら描き上げる事が出来ました。とても楽しかったです!! 【講評】ちょっと描き難いモチーフでしたが何でも経験です、よくまとめました。
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隅田川駒形橋遠望

鈴木道郞(2016-)F6/隅田川と屋形船と言えば江戸の昔から観光、接待の主役でした。しかし、ここ1年、繋留されたまま所在ない日々を過ごしています。ウォーキングの人達が通り過ぎるのみです。【講評】パリのセーヌ河畔と比べれば随分と綺麗に整備されました。
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原岳-2(2015-)P40-アクリル・グァッシュ/秋と言えばもみじ、渓谷は緑の苔むした石と赤い紅葉が補色となりその関係性が一段と鮮やかさを引き出している。【講評】正に絢爛と言うに相応しい艶やかさです。
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集落の朝

原岳-1(2015-)M10相当/12月上旬、集落につながる狭い農道を抜けると刈り入れ後の二番穂が草紅葉になっていた。【講評】地を這う様な朝靄は時の流れすら静寂の中に閉じ込める様です。
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首ふり坂のタチアオイ

田村一磨(2008-)P25/千駄木に「三崎坂」と言う坂があるのですが、別名「首振り坂」とも言われ、寺に戻るお坊さんの坂をのぼる姿がいつも首を振っているからだそうです。絵はここに来る朝の状況で初夏になるとタチアオイの花も首をふっています。【講評】馴染みの景色に目が向くようになると愛着もひとしおになりますね。
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小谷野伸二-2(2017-)F6/グァッシュでいろいろな方法を試しながら楽しく描けました。【講評】グァッシュで滑らかなグラデーション表現は難しいものですが絵の具をよく使いこなしています。
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ハウステンボス

中山さだ子(2010-)F6/懐かしい思い出が再現できてうれしいです。【講評】思い出は人生を支える縁です。幸せな思い出を沢山思い出して下さい。
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帰り道

樋口律子(2012-)F8/居心地の良い場所、気持ちのいい時間、やがては帰らなければ、出口を探しながらそういう気持ちになりました。【講評】居心地の良い時間は名残惜しいですね。
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