隠し港

清野龍介(2015-)M20/今までに描いた絵の中で最もマスキングを多用しました。ヨットのマストはマスキングテープをカットして使いました。【講評】当初は仕上がりを訝しんでいましたがお見事でした。臨場感に溢れた素晴らしい観察力と再現力です。
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ゴーザウ村 part 3

小杉山和子(2006-)A4色鉛筆/今回は色鉛筆のディープ・インディゴを見付けたので暗い色を出せました。オーストリアの山々が忘れられなくて何回も描いています。【講評】村の佇まいも赤い車も覚えています。狭い山間の村なのに草地が広々としてゆったりとしていました。
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かわいいバラ

中川幸子(2018-)F6/バラ園で一目惚れする程とても優しい色でした。背景を省略したのでバラが浮き立って見えました。【講評】全体がシックで優しげな雰囲気です。
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晩秋の小径

下川原トミ子(2015-)F10/普段、気にも止めない道ですが、カーブの先には何があるのでしょう。ちょっとワクワクしました。【講評】見えない先は期待と不安が混じり合って気になりますね。秋の日の澄んだ光を感じます。
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クルムロフ城

鈴木宏子(2015-)F6/町のシンボルのお城の塔です。だまし絵でも有名です。壁の色使いが素朴で可愛らしく素敵なお城でした。【講評】中世のメルヘンを想起させます。
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庭園の秋

野口洋子(2011-)P10/水の流れともみじが秋を演出してくれてます。【講評】この取り合わせは日本人の様式美に繋がります。
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山手線唯一の踏切

鈴木道郞(2016-)F8/山手線一周35㎞の中で最後に残った北区中里の踏切。近くに橋を懸けてこの踏切は閉鎖すると報道されたので絵に残して置くことにしました。【講評】時代の流れと共に風景も変化します。記憶に留めるのも絵を描く目的の一つになりますね。
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一葉の雨路地

田村一磨(2008-)手拭/4年前、暑い盆の頃この路地を描いた事があります。今回は梅雨。雨の表現方法を学びました。しっとりと美しい石畳に調和しています。【講評】一葉も着物の裾をつまんで下駄履きで雨だまりを避けながら行き来した様なそんな想像力を掻き立てます。
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風情ある道

渡辺清美(2011-)F6/赤い葉がとても印象的でした。先には何があるのかな ? 。【講評】好奇心が絶えない内は人生の楽しさがいつまでも続きます。
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古民家

島村公子(2009-)F6/昔の佇まいは子供の頃が懐かしく思い出されます。【講評】生徒の皆さん共々、子供の頃には農家の佇まいは皆こんな風でした。当時からしたら今の暮らしの豊かさは想像も付きませんでした。
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秋桜

間中和子(2013-)F6/色とりどりの秋桜の花が湖面から渡る風に吹かれ、行く秋をいつまでも楽しませてくれました。【講評】秋と言えば秋桜の花、春夏秋冬、巡る季節の安らぎがあります。
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水郷公園

尾形祥子(2008-)F6/ゴールデンウィークの水郷公園には霞ヶ浦からのさわやかな風が吹いていました。【講評】緑の季節が戻り春が始まりました。
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土浦ぶらり

渡邉佳彦(2014-)F10/昭和60年つくば科学博開催時に土浦駅東口から会場への輸送手段として建設されました。往時は中心街として老舗やパチンコ店、映画館などが軒を並べて人も車もごった返ししていました。今はすっかり様変わりして閑散としてしまい昭和は遠くなりました。【講評】人の流れはすっかり途絶えましたが、視線を誘導する流れはダイナミ…
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水面

増田多美子(2015-)F6/水の反射が描けて嬉しかった。何気ない身近な風景をもっと描けたらいいと思った。【講評】身の回りには何気なく命を支えてくれる小さな風景に溢れています、失ってから気付く大切なシーンです。
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水戸植物園

五月女悦子(2009-)F10/入園者は私達だけ、貸し切り状態の園内は爽やかな風と光でとっても良い絵が描けました。【講評】澄んだ光が満ちていて素敵です。
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海の碧さに惹かれて

矢澤りつ(2018-)F8/天国へ続く道の先にはオホーツク海です。1月下旬には純白の天国が現れます。【講評】果てしない無限の世界が広がっているのかも知れませんね。
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練習課題(紙袋)

山崎典子(2019-)F6/モチーフの質感に気を付けて描きました。リンゴは前作よりも自然な仕上がりになりました。【講評】丁寧さが出ています。筆遣いのバリエーションが増えればもっと表現力が向上します。
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練習課題(ヤカン )

南雲フミ子(2020-)F6/課題の二作目です。色の作り方、筆の使い方がむずかしかったがとても勉強になりました。【講評】課題のテーマであるピカピカのヤカンになりました。難しく感じるのは未体験な事であると同時に、新しい自分に出会っている証しです。
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秩父夜祭り

佐藤友枝(2015-)F10/2年前の12月、極寒の夜に花火が上がり勇壮華麗な山車が何台も練りだし感激して見てました。花火と山車のコラボで迫力ある絵になりました。【講評】極寒であろうと無かろうと祭りの熱気が発散されている様です。
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名残の紅

濱志摩子(2012-)F8/見頃を過ぎた京都の紅葉でしたが、清水寺の周辺は色彩のコントラストが残っていました。【講評】難解なモチーフをよく仕上げられました。
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つばめの教会

阿部ユキ(2009-)M10/花名はレオノチス、ライオンの耳、キリスト教布教で建てられたミッション。敬虔な祈りを捧げるヒスパニックの人に心を打たれました。【講評】スペインやメキシコなどの雰囲気が伝わります。
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水車小屋に秋が来た

野口洋子(2011-)P10/ガッタンゴットン・・・毎日毎日休み無く杉の葉を砕いてお線香の粉をひいている水車小屋はすごい!【講評】水車を動かす水音が絶え間なく聞こえて来る様です。
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練習課題(紙袋)

水野敏幸(2019-)F6/紙袋の折り目がそれなりに表現できました。更にメインのビール缶がそれらしく缶ビールにみえるので感激です。【講評】夫々の質感表現がテーマでしたがうまく描き分けられました。
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学生グライダー競技会

長谷川博紀(2018-)P10/赤城山に向かって飛び立つグライダーがやがて大空に呑み込まれて行く。大空に魅了された若者達が集い、毎年行う妻沼滑空場での祭典である。大空は学生のみならず老若男女問わず夢とロマンがあり憧れます。競技会には多くのグライダーが集まり圧巻です。【講評】期せずして視線誘導線の復習になりました。
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多々良沼

長谷川博紀(2018-)P10/沼には桟橋が整備されて遠くの浮島には弁財天が見えます。沼畔には釣り用の貸しボート屋があり、休日は釣り人で賑わいます。また11月上旬から3月下旬に懸けて越冬する白鳥が飛来して多くのカメラマンを惹き付けています。【講評】視線誘導線を効果的に使って奥行きに誘っています。
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幸せのトンネル

下川原トミ子(2015-)F10/年に何度も遊びに行く公園。四季折々に楽しませてくれますが紅葉は最高です。【講評】赤い色は気分を高揚させてくれます。
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岩間の焼き栗

市毛直子(2020-)A4色鉛筆/一つ目の栗でしくじってこのまま続けるかどうか迷いましたが、二つ目に移って行く事によってどうにか仕上げられました。途中から楽しくなりました。
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練習課題(紅葉)

Y子(2020-)A4色鉛筆/一枚の葉をじっと観察する事がありませんでした。今まで何気なく見ていた紅葉もグラデーションの美しさに気付きました。
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古川邸の秋

三木裕子(2018-)F10/洋の庭園と和の庭園。昔の人々の豊かな生活が垣間見える素晴らしい風景でした。【講評】風景を味わい絵を描く事を味わい人生を味わえば大いなる深淵を知る事が出来るでしょう。
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妙高山

中川幸子(2018-)F6/高原はよい散歩道です。真っ白い山を見てみたいです。【講評】絵は思いを叶える魔法の世界です。真っ白い山でも真っ赤な山でも思い通りに見る事が出来ます。
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閑散

高橋昭五(2010-)P10/秋の日差しを浴びた牛久駅前広場です。もっと賑やかな筈ですが、ひっそりとしているのはコロナ禍の影響でしょうか。【講評】ワクチン接種まで当分のあいだ辛抱しましょう。
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板東三十番霊場

齊藤章子(2016-)F10/三十三観音めぐりのお寺です。5年ほど前から行ってますが、いつ満願になることやら。【講評】まだまだ階段を上らねばならない様ですね。
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練習課題(風景)

長友春菜(2019-)F6/やっと練習課題を終える事が出来ました! 最終課題で始めて風景を描きましたが学ぶ事が沢山ありました。新年からの制作に活かせるよう努力していきたいです。【講評】無事、基礎課題をクリアできました。ゴールすることが重要です、これからいよいよ自分の世界に入ります。楽しみですね。
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一葉の坂

田村一磨(2008-)P25/東京の「本郷三丁目」駅から「後楽園」側に下りて行く菊坂があり、樋口一葉の通った質屋もそこに残っています。この階段はその質屋のごく近くで「一葉坂」と呼ぶ人もいる様です。ところで以前から都のゴミ持ち出し場所のコンテナ類や表示板はカラフルでモチーフにいいかなと思っていました。【講評】ある年代には懐かしい佇まい…
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中央アルプス

原岳(2015-)P25/雪山の美しさとは違い、夏山は岩肌が露出して勇壮で険しく迫力があり、そんな荒々しさに惹かれました。【講評】険しい造形には得も言われぬ魅力が溢れています。
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