香りの館

三木裕子(2018-)F8変形/紅葉もまだ一部、安曇野のちょっと曇天の旅。湧水、梓川の清らかな流れに心洗われる長野の旅でした。【講評】じっくり取り組んだ成果が建物に現れています。趣のある庭になりました。
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水の力

坂下克也(2019-) /強い水の様にひかれて取り組みました。「やってしまった。」を連発していましたが,諦めずに完成までたどり着きました。【講評】水の流れる様がよく出ています。濡れた石の感じも伝わります。
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絵画教室への道

下川原トミ子(2015-)F10/教室への行き帰りに毎回通ります。お天気の良い日の筑波山をみていると又一歩前進できる気がします。【講評】対象を見る力、丁寧に描く力がアップしましたね。
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収穫の歓び

矢澤りつ(2018-)F6/たわわに実った稲に見とれ、それを刈る稲刈機、操る人がいます。今年も豊作です。【講評】収穫こそ喜び、人生の収穫も歓びに満ちるといいですね。
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高浜神社

野口洋子(2011-)P10/霞ヶ浦の高浜入江に立つ高浜神社は、昔、新しく任務に就いた国司がここから船に乗って鹿島神宮にお詣りに行ったとのこと、その頃からずっとこの神社があると言う事が重く感じられます。【講評】観察力と丁寧さの行き届いた素晴らしい仕上がりになりました。
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ウラジオストック駅前にて

坂本光康(2015-)F6/夏にウラジオストックに行きましたが、気温は30℃を越えていました。シベリア鉄道始発駅前で記念撮影をしましたが、印象が強く残り、ぜひ絵にしたいと思っていました。駅舎の色がなかなか出せませんでした。人物は難しかったのでこれからは人物描写にも挑戦しようと思っています。【講評】奥に駅舎やバスなどが雑多に混み合って…
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スケッチ日和

佐藤友枝(2015-)F6/晴天の下、コルチナ郊外でのスケッチは雄大で美しい風景に筆が進みました。遠近感の表現がうまくいったと思います。【講評】シンプルな構図の良さに気付いたとの事、いよいよ絵の世界が楽しくなります。
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テカポの朝焼け

長谷川博紀(2018-)F6/朝3時半に起きて朝焼けを見に行きました。東の空が真っ赤に染まり感動しました。既に先客のシャッター音が暗がりの中から響いてきます。【講評】澄んだ赤は感動と共に心に染みますね。
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練習課題(卵)

石橋真弓(2017-)A4/たまごの殻が面白く見えてきました。毎日のお弁当作りも楽しみになりました。【講評/三上】優しい色合いの卵になりました。割れた部分の輪郭をシャープにすると殻の硬さが表現されます。
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練習課題(桜の葉)

大石美和(2017-)A4/描いていて初めて知りました。ギザギザの縁、虫食い、全てが愛しくなるほど桜の葉が好きになりました。これからは桜餅の葉も食べながら楽しめそう。【講評/三上】鮮やかな紅葉になりました。黒い虫食いが効いています。
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箱庭の村

清野龍介(2015-)中判/絶景の山々に囲まれたコルチナダンペッツォの村は、総ての家が山小屋風で可愛らしく玩具の村を眺めている様でした。【講評】雄大な風景によく似合っていましたね。
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次男夫婦

小杉山和子(2006-)A4/たっぷり時間を掛けたお陰で二人の雰囲気を出す事が出来ました。【講評】気が済むまで、満足するまで描ける事がとても大事です。
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秋の響き

中川幸子(2018-)F6/雨天で光と影がはっきりしませんでしたが旅の思い出です。【講評】秋霖の陰から秋が静かにヒタヒタと寄せてくる様です。
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優美な姿

山口恭子(2010-)F6/花弁一枚一枚の色の違いを考慮しながら筆を進めました。【講評】いつもは濃くしがちな絵の具を抑制しながら、美しい光が表現できました。
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収穫の楽しみ

友水ヨシ子(2010-)F6/たった二本の小さな苗を植えただけなのに、見事にたわわな実を付けた姿を見るに付け楽しい暑い夏でした。【講評】ミニトマトの鬱蒼と茂る様がよく出ています。
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石岡筑波山

櫻井幸子(2010-)F6/若い頃には毎日この筑波山をながめながら散歩していたものです。【講評】広々とした風景は雑踏に穢れる事も無く、作者の心を支える原風景と言えます。
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コルチナの尖塔

中山さだ子(2010-)F6/コルチナの目抜き通りはマラソン大会の発着点でしたので夜更け過ぎまで賑やかでした。【講評】逆光気味の光ですがキラキラと輝いて美しい思い出に重なりました。
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オンパレード

横内弘信(2011-)F10/いつもの道を通り過ぎる度に気になっていた風景です。埴輪は表情や形が様々で魅力的です。【講評】埴輪は素焼きの色と相まって表情はどこか微笑ましく優しげです。
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会津大内宿

間中和子(2013-)F6/この構図で描いて見たかった。裏山に登ってみた景色は子供の頃にタイムスリップした様で幼い日々を思い出しました。【講評】萱葺き集落はその残照を知っている世代にとっては懐かしい子供時代が蘇ります。
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また明日

濱志摩子(2012-)F8/釣り客が去った海岸では明日の大漁を夢見てボート達も眠りに就きます。【講評】フラットな難しい光でしたがうまく収まりました。
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優雅

下川原トミ子(2015-)F8/やっぱりバラは赤が好き、花を眺めていると心が落ち着きます。【講評】花も去る事ながら、葉っぱの重なり具合や流れのある構図の取り方など観察力が着実に向上しています。
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台風一過

高橋昭五(2010-)F10/台風19号が過ぎ去った後、牛久沼へ出掛けました。水位が上がり樹木が根本まで水に浸かりながらもしっかり耐えていました。【講評】日頃、何気ない風景も時としてドラマチックに見えたり、新鮮なイメージを受けたりしますね、
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練習課題(たまご)

山本隆弘(2008-)A4/色を均等に塗るのはやはり慣れが必要です。繊細な作業に神経を使います。早くコツを掴みたいなー!顔晴ります。【講評/三上】たまごの殻の薄さを丁寧に表しています。陰影もよく見て描いてますね。
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夏の終わり

矢澤りつ(2018-)F8/夏の終わりに親子で湖に漕ぎ出した様子です,ゆったりとした刻なのですが別世界へ誘われた様に仕上がりました。【講評】静かな水面でボートが滑る様に進んでいます。
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裏道

中川幸子(2018-)F6/古い煉瓦と石畳の質感に気を遣いました。初めて建物に取り組みどんな感じに仕上がるのか楽しみでした。【講評】路地裏の雰囲気がよく出ています。
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水仙

増田多美子(2015-)F10/水仙は新年に張ると希望を運んでくれるようでとても好きな花です。【講評】ひっそりとした中にエネルギーを貯めている様な力強さがあります。
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ほっと一息

野口洋子(2011-)F10/中庭の木陰を利用し、ちょっと工夫すると心和む憩いの場所になるのですね。【講評】静けさの中に華やかさが漂い、野点傘の赤が生きていますね。
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ドライブラシとパッチワーク

田村一磨(2008-)P10/谷根千には不忍通りから1本入るとまだこのような建物が残っています。タイトルは水彩画と洋裁の技法ですが、二つのトタンの外壁からそれぞれ受けた印象です。壁にはいつも何かしら張り紙が貼ってあり昭和な感じです。【講評】オンボロの魅力全開ですね、物語が溢れています。
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