梅雨の晴間

三木裕子(2018-)F6/雨続きの中に一日だけの晴天、水辺の緑が一段と陽光に映えて気持ち良いひと時でした。【講評】深い夏緑に囲まれた中の水辺は涼を感じさせますね。
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あじさい

中川幸子(2018-)F6/繊細な紫のグラデーションを勉強しました。うっすらと描くのは大変でした。【講評】小さな断片を沢山描くのは手順が複雑になりがちですね。
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夏の香り

矢澤りつ(2018-)F8/この細い道を辿ればどこへ辿り着くのだろう? 少しドキドキしながら進みます。【講評】人生の細道は森の小径を歩む様なものですね。
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昇仙峡/仙娥滝

渡邉佳彦(2014-)新緑と紅葉は目を見張る絶景ですが、春を待ちわびる滝の姿も一興です。【講評】何万年と気の遠くなる時間を掛けて水が岩肌を磨き絶景に至ります。
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今、あなたは主役!!

野口洋子(2011-)P10/森の中、お日様からのスポットライトを浴びれば誰だって主役です。その時、私は森のマイナスイオンをいっぱい浴びてます。【講評】注目する意識こそスポットライトになります。
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落雲の滝

原岳(2015-)F10/勾配の急な沢を下りると、そこは三筋の白糸の様な流れがあった。【講評】人を寄せ付けない秘境の趣がありますね。
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小さな漁港

原岳(2015-)F8/震災の爪痕が今も残るが、時間の経過と共に以前の長閑な港に戻りつつある。【講評】如何にも鄙びた雰囲気が横たわっている様です。
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サマー・グリーン

佐藤友枝(2015-)P10/過日、先生と探訪した宍塚大池の取材写真から早速描きました。辺り一面、夏緑の木の間からこぼれる木洩れ日の森です。グァッシュで修正方法を学びました。【講評】雑然としたモチーフでしたが森の雰囲気がよく伝わります。
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朝日と満潮

米本寛志(2012-)A2変形/コロナ対策で stay home となってから毎朝、荒川土手を2時間歩いています。この風景は河上に6kmほど歩いた鹿浜橋から川口方面を望んだものです。後日、潮汐を調べると梅雨期に朝日と満潮が揃う川辺の光景に出会えるのは希な事と分かりました。【講評】梅雨の季節とは思えない程の爽やかな朝の気配ですね。静謐…
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練習課題(ヤカン)

山崎典子(2019-)F6/輝きを出す技法は後ほど必ず試したいと思います。ヤカンに映り込んでいる青空や太陽の光をきちんと描く事で、ヤカンの存在感が増すのですね。観察する絵と対話する事の大切さを学びました。【講評】課題のテーマである金属感の表現がきちんと出来ました。
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ライブ!!

小杉山和子(2006-)A4/楽しげに弾いているのを見ると応援したくなりますね。【講評】丁寧な描き込みが雰囲気をよく伝えています。
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七色に染まる頃

下川原トミ子(2015-)F10/紫陽花は雨が似合うけれど、やっぱり晴れている方がいいですね。【講評】なかなか煩雑なモチーフをよくまとめました。まとめられる力が付いて来たと言う事ですね。
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松明草

増田多美子(2015-)F8スクウェア/別名ベルガモットですが、緑陰の中で松明草の名がよく似合うと思いました。【講評】緑陰の感じがよく出ています。言われて見れば松明の様に見えますね。
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ゆらゆら

高橋昭五(2010-)F10/水田を眺めながらの散歩は気分が一層さわやかになります。【講評】この時期、田圃のあちこちで水を汲み上げていて目立ちはしないものの美味しい米を作る大事な過程ですね。
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ランプの宿から

増本成己(2017-)A4/ランプの明かりで映し出された印象的な情景が目に浮かび、思い出を絵にしました。ランプの部屋と斜光を取り入れた風景を組み合わせ、光の方向と強弱、色彩の変化を想像しながら描き進めました。
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かわせみ

三木裕子(2018-)F6/美しい羽を持つこの小さい鳥に魅せられて、ようやく沼の木に止まったところを一枚。楽しい時間でした。【講評】俊敏に一直線に飛んで行くこの鳥は如何にも一本気な気性かと思わせる様な雰囲気がありますね。
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関之尾滝

杉尾昌子(2016-)F20/日本の滝百選の「関之尾滝」を三年ぶりに大きくしてもう一度描いてみました。現地を描いているのでしっかり思い出せました。【講評】画面が大きいと臨場感が出て来ますね。
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銀杏並木の二人

佐藤友枝(2015-)F6/信州上伊那の田圃に銀杏並木があり、黄葉見物や銀杏を拾う人達で賑わっていました。パステルで修正する方法を学びました。【講評】必ずゴールする事を目指します。
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大師の池

濱志摩子(2012-)F8/西新井大使の境内にある大きな池。濃いがのびのびと泳ぎ癒やされる一時です。【講評】ホッとする一時ですね。
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やすらぎの郷

清野龍介(2015-)M15/古い街バッサーノの時の流れが止まったような、眠気を誘う雰囲気を出したいと思いました。【講評】長閑な雰囲気は満ちています。
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練習課題(グラス)

吹留俊宏(2019-)F6/どことなく光が少し表現できたかなと思います。今後はもっとしっかり表現出来るようにしたいと思います。【講評】課題のテーマはクリア出来ています。
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大光院

長谷川博紀-5(2018-)P10/大光院は別名「子育て呑竜」と呼ばれている。昔と変わらぬ呑竜様に来ると境内で遊ぶ孫の姿に、今は親となった幼い頃の子供の姿が重なり時の流れを感じます。【講評】どっしりとした構えの風情が落ち着いた雰囲気になっています。
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アガパンサス

長谷川博紀-4(2018-)/ニュージーランドのウェストコーストに行きました。アガパンサスの紫と白い花が咲いていて後ろの洋館とマッチして情緒溢れる光景でした。【講評】花のある風情は安らぎますね。
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五重塔

長谷川博紀-3(2018-)F6/上野は動物園や美術館の他に歴史に残る建物も多く、上野東照宮の五重塔は寛永8年創建した由緒ある建物です。今年の正月に小学4年生の孫と二人で行きました。【講評】実にスックと立っていて安定感があります。
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海ほたる

長谷川博紀-2(2018-)F6/トンネル掘りに使った大きなドリルの歯がモニュメントになっていました。この幾何学的な構造物に夕日が映えてとても美しかった。【講評】構造物には機能美が備わっていますね。
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底なし沼

長谷川博紀-1(2018-)F6/周辺の木々が映った沼は水が澄んでいて底なし沼の錯覚に陥りました。【講評】沼と言うには美しいですね。
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ノスタルジー

矢澤りつ(2018-)F8/巴波川の岸辺にある観光用小屋です。タイムスリップした様でワクワクしました。【講評】建物の暗がりが並べた菅笠をアクセントにしています。
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令和初春の時

五月女悦子(2009-)F8/外出自粛要請の中、暗い事ばかり・・・急にお花屋さんの花いっぱいを描きたくなりました。【講評】沈みがちな気持ちも鮮やかな色彩を鏤めた花屋さんは気持ちを晴らせそうですね。
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栃木井頭公園

下川原トミ子(2015-)F8/緑一色に染まるこの時期、余り目立たない所に咲いているきれいな花に出会えて幸せです。【講評】夏緑一色に染まるこの時期に咲く花は一際目に映えますね。
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癒し

中川幸子(2018-)F6/フィトンチッドを浴びながら杜の中をトレッキングできたらいいな・・・。【講評】いつでも姿勢を正していると凛々しく生きられますね。
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心癒やされて

野口洋子(2011-)P10/今年は中共コロナで自粛の春を強いられ、心がしずみがちでしたが庭の花はいつものように咲いて心を和ませてくれました。【講評】どんな時でも心に花を咲かせていられれば最高の人生ですね。
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八海山の里

田村一磨(2008-)P12/雲、雪、川と水分たっぷりの風景です。その湿潤な空気が美味しい水を豊富に湧き上がらせて、美味しいお米、お酒が造られます。【講評】「水分たっぷりの風景」と言う表現はなかなか新鮮です。水分がおいしいお米とお酒に繋がるのは素晴らしい豊かさです。
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愛宕神社出世の石段

鈴木道郞(2016-)F8/徳川家光の時代、馬に乗ってこの階段を上り下りした武士が、その後出世した為「出世の石段」と呼ばれる様になったと言う。緑陰の風が心地良い日でした。【講評】日々、私達は人生の階段を上り続けています。
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いにしえの里

小谷野伸二(2017-)F6/何世代にも受け継がれた人々の営みがそのまま残る情景に惹かれます。【講評】自然の中に建つ萱葺きは今や忘れ去られようとしている日本の原風景ですね。
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街へ、街から

坂下克也(2019-)F6/子供が我が家から巣立っていきました。新しい街でどんな風景を見ているのか,そんな事等を思い巡らしていました。【講評】橋は異界を繋ぐものの象徴的な意味があります。新しい世界に巣立って行ったお子さんの姿を眺めている作者の立ち位置そのものが描かれています。
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南天

松田鉄二郎(2018-)A4/紙の余白を活かして日本画みたくしてみました。難を転じて福を待ちたいと思います。
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取材実習当日

6月29日、事前の予報はこの日だけ雨でしたが、当日はこの日だけ晴れに変わり前後が雨に逆転しました。当初、4〜5人のつもりでしたが15人くらい集まり大盛況でした。全員長靴を履いて藪とぬかるみ対策を整えてスタートです。道は人一人が通れる程の狭い道なのでひしめき合いながら次々とビューポイントを辿ります。この季節は藪草が生い茂って視界も悪く…
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踏んばる

渡辺清美(2011-)F6/時を超えて出来た岩の自然の美しさ、海に向かって踏ん張っている二人の姿。【講評】じっくりと時間を掛けて納得出来る仕上がりを目指した成果が現れています。
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